2009年3月アーカイブ

phpで次ページを表示する方法は前に見た事があるけど、
静的に出力したかったので、調べると便利なプラグインがあった。

PageButeというプラグインで、

簡単に実現できた。


<MTPageContents count="12">
<MTEntries>〜エントリー出力部分〜</MTEntries>
</MTPageContents>

<!--// ナビ部分 //-->
<MTIfPageBefore><span><$MTPageBefore delim="前の12件"$></span></MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext><span><$MTPageNext delim="次の12件"$></span></MTIfPageNext>
<!--// ナビ部分ここまで //-->

phpMyadminからsqlコマンドのフォームにcreate文をいれ、テーブルを作成。

データのインポートでひっかかった。

「LOAD DATA する CSV」を選択し、実行。
インポートするファイルの文字コードと改行コードの問題だったようで、
EUCの改行コードがCRLFだったのがマズかったみたい。
LFに保存し直したらうまくいった。

ほっと一安心。

テーブル構造は取得できたので、内用をcsvファイルに書き出す。


// 定義
$dir = '/backup/'
$mcsv = 'table';
$my_table = 'my_table';
// $my_tableテーブルを呼び出す
$rs = mysql_query("SELECT * FROM ".$my_table);
// $my_tableテーブルのフィールド数
$fields = mysql_num_fields($rs);
if(!$fields) return;
// ループ処理
while($row = mysql_fetch_array($rs)) {
for($j=0; $j<$fields; $j++) {
// $dataにデータを蓄積
$data .= '"'.addslashes($row[$j]).'"';
if($j<$fields-1) $data .= ',';
}
$data .= "\n";
}
// $dataから余計な文字列を取り除く
$a = substr($data, 0, 5);
if($a == 'Array') $data = strstr($data, 'Array');
// CSVファイルを呼び出す(※なければ新たに作成)
$fp = @fopen($dir.$mcsv.".csv", "a");
// CSVファイルに$dataを追加挿入
@fputs($fp, $data);
// CSVファイルを閉じる
@fclose($fp);

うまく書き出せた。件数は多くなかった。
機種依存文字がある...。

次は新サーバでの設定。

ターミナルからdumpが使えない場合の引っ越し手順覚え書き。

今回の移転作業は、移転もとの DBが業者の専用の物であり、他のクライアントと共用であると推測されるため、このような手順をとる。

MySQLDump 2.0というクラスをダウンロードし、phpファイルから実行するとdumpファイルを出力するというもの。

でも、なぜかこれができなかったので、手動で情報を取得する。

まずテーブルのリストを取得。


$dbname = 'mysql_dbname';

if (!mysql_connect('mysql_host', 'mysql_user', 'mysql_password')) {
echo 'Could not connect to mysql';
exit;
}

$sql = "SHOW TABLES FROM $dbname";
$result = mysql_query($sql);

if (!$result) {
echo "DB Error, could not list tables\n";
echo 'MySQL Error: ' . mysql_error();
exit;
}

while ($row = mysql_fetch_row($result)) {
echo "Table: {$row[0]}\n";
}

mysql_free_result($result);


幸いにも2個しかテーブルが無いようだ。

テーブルの構造を取得

$result = mysql_query("SHOW COLUMNS FROM sometable");
if (!$result) {
echo 'Could not run query: ' . mysql_error();
exit;
}
if (mysql_num_rows($result) > 0) {
while ($row = mysql_fetch_assoc($result)) {
print_r($row);
}
}


後はselect分でcsvを吐き出して、それを取り込むか。続きは明日。

1/16にピッコロモンド・ヤマダにて新年会を行いました。
スタッフの芸大生がおnewのカメラで撮ってくれたのですが、
店内が暗いため、カメラの威力が十分発揮できませんでした。

しかも、ず〜っと忙しくてアップできてませんでした。
今更ですが、アップしておきます。


かぼちゃのスープ(だったか?)

タパス9種盛り

ヤマダ風サラダ

サメガレイ(だったか?)のカルパッチョ

テリーヌ!おいしい

大好きな、釜揚げシラスと春菊(だったか?)のペペロンチーノ!生パスタおいしい。

カルボナーラ

写真を撮る前に食べてしまうピッツァ・ヤマダ

ロマーナ(だったか?)







詐欺まがいのホームページビジネスのニュースがありました。
総額170万円の5年リース契約で、ちょっとしたホームページを作った後、変更や修正等希望しても聞いてもらえず、リースだから途中解約できない、という事例でした。


--均等割すると1月当たり2.8万円の契約ということになる。---


その3〜4日後、取引先のクライアントが同様の契約を結びかけて直前に回避できた事例も伺いました。(月額5万の5年契約)

昨日もホームページのだいたいの費用を教えてほしいと知人から聞かれたのですが、
ホームページを持つ目的によって費用は様々になり、ざっくりと出す事は難しいのです。

ホームページビルダーでちょちょっと作ったらできてしまう様な印象をもってらっしゃる方も多いかもしれません。
とりあえず、誰がみるという訳でもなく存在すればいいんだ。という様な場合はそれで十分でしょう。

でも、ホームページを維持するには最低でも年間数千円〜数万円のレンタルサーバー代金などの費用が発生します。

意味なくホームページを作っても、そういったレンタルサーバ代金を捨てている様なものです。

ホームページはなんらかの目的を達成する為に作られるものであり、見てもらえないとなんの価値もありません。

しかも、ホームページは路面店の様にオープンしただけで人が来るというものではないので、なにもしなければ一人もやって来ないホームページとなります。

お金を出せば人が訪問する低価格から始められる広告も多種ありますが、人が来てもホームページの訴える力がなければ、わずか3秒で立ち去っていきます。

まず、(目的を達成する)効果のあるホームページを作る事が1番大事で、
それと同時に集客方法を確立する事。
そして、それらを維持運営する事です。

簡単に効果のあるホームページと言っても、何の為のホームページか、何を伝えたいのかによっても変わってくるので、訴える内容を深く研究する必用があります。
ホームページをきらびやかに作る技術だけあっても駄目なんです。

深く研究するには時間と努力が必用です。
(相性もあると思います。)

また、効果のあるホームページを作る為には画像加工ソフト、レイアウトソフト、フォント、カメラ、スキャナ、プリンタ、などなど、総額100万円を超えると思われる投資が必用です。

そして費用の中心となるのは、ホームページ制作に携わる人たちの人件費です。

優秀な人材の賃金、優秀とまでは行かなくても平均的な人件費として、去年ウェブ系雑誌で調査された結果によると、月収で33万円程度。

以前勤めていた会社では一人当たりの制作ノルマが最低80万円でしたから、20日勤務で1日当たりのノルマが4万円となります。

月収33万円の人材を抱える為に、80万円でやっていけるかどうかは会社にもよると思いますが、経験上このくらいで妥当だと思います。

物を仕入れて売る時、仕入れ価格がどのくらいだったらうれしいですか?
人材の場合は教育や保険、道具など付随する負担が大きくなります。

で、話があちこちになってしまいますが、
1日当たり4万円として、単純にページ作りをどのくらいこなせるかという話です。

仮に A4程度のレイアウトだとしましょう。

コーディングに長けた優秀なデザイナー(大規模な制作会社の場合、デザイナーとコーダーは分業になりますが、小さい会社では兼業です)が印刷物で使用したデータを流用してつくるとして、画像加工、チェックなども含め3〜4時間。

多く見積もってもせいぜい1日当たり3ページでしょう。

もちろん、パターン化された物なら、10や20ページこなす場合もあります。

ということでだいたいのページ単価というものが見えて来ます。

この話ってと〜っても長くなりそうですね。
項目別に分析していく方がいいかもしれません。

でもここで一旦結論!

だいたいホームページを作るには20万円〜80万円ぐらいの初期費用がかかり、大規模な物だと1000万円というものもあると思いますが、それ以上の物はほとんど、商品撮影やシステムにかかる物であり特殊なケースだと思います。
(私の関わる規模ではございません)

保守にどれくらいかかるの?という問いに対しては、
20万円〜80万円規模の場合、
ドメイン、レンタルサーバに5千円〜1万円/月額
ホームページの更新内容や頻度によって月額保守費用は様々ですが、
自分で更新できる仕組みを用意し、それで補うという方も多いです。
(ブログなど利用するケースが増加中)

そして、冒頭のリース契約の料金について私の意見を述べますと、

保守として、ホームページの変更や更新内容を伺い手配するのは、ディレクターまたは営業(小規模の場合、兼業する事が多い)がするのであって、
彼らのノルマから考えると、ノルマが最低でも100万/月として(ちょっと少なすぎる?)1日当たりノルマ5万円以上となり、

1回訪問してとりまとめや連絡や手配やなんやかんやで1日かけて、それで5万円。

リース契約の2.8万円は安すぎて、とても営業活動もできないし、ページを作るにもその金額では新規追加はできない。

まして、初期にホームページを作る為の金額(最低でも20万円)はどこから捻出できるのか。

5年で総額170万円。

したがって、そんなリース契約で効果のあるホームページが作られるはずも無く、ちゃんとした会社であればあるほど、その金額設定は安すぎておかしい。

そしてもう一つ。
5年縛りは、注意!インターネットの世界は日々進歩しており、2年後にはホームページが古くなってしまいます。見れなくなるとはいいませんが、効果が薄れてくると言えます。

ホームページの賞味期限は業界にもよりますが2年と考えるのが妥当でしょう。

今までに無くだらだらと書いてしまいましたが、
後日項目別に書き直したいと思います。

皆様がどうか詐欺まがいの業者にあたりませんように。

「ホームページ リース契約」で検索してみてください。

文化・学術団体、経済団体、NPO、京都府等で構成される、「京都文化ベンチャーコンペティション実行委員会」が主催の、京都文化ベンチャーコンペティションの最終審査が3/1にルビノ京都堀川で行われました。

そこで、漆塗り家庭祭壇の生みの親「松田恭幸氏」が最優秀賞(知事賞、他各賞)を受賞されました。

なんでも、現代の建築に伝統的な漆塗りを取り入れたビジネスモデルという内容だそうで、実際に住まわれている現代建築に取り入れた、全面漆塗りの引き戸を例にしたとのこと。

わたしもその漆塗りの戸のある住まいは何度も伺った事があり、家全体はとても近代的な建築ですが、その漆塗りのひき戸の向こう側は和室となっていて、でも洋室から見てもなんの違和感も無く、それでいて存在感があり、とても素敵です。

具体的にはどんな賞を受賞されたのか、細々聞けていません。
今後、その団体からどんな支援を受けられるのかとか、どんな風になっていくのか、期待と不安が入り交じった状態です。(わたしが舞い上がってどうする!?)

とにかく切実に、
伝統工芸を廃れさせないための小さな芽を、誰からもつぶされないように、また大きく育っていけるように、できる限り応援し、理解してもらいたいと思います。

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