2010年5月アーカイブ

一日置きに走る距離が9kmになって、
ちょっと、様子がおかしい。
くるぶしの下辺りと、膝、腰がそれぞれ少しずつ痛む。

日曜日に22km走ったダメージが回復していなかったのに、
さらに9km走ったからかも。

まだ、私にはそこまでの距離を走れるだけの脚力が無いという事かな。

走りながら、ふと疑問がわいて来た。
河原の草原を走った時、あまりのふかふかさに驚いた。
いかにアスファルトの衝撃が強いかわかった。

ファイブフィンガーズでフォアフットのフォームが実現できるメリットはある。

でもアスファルトの衝撃を受けない様にそーろっと着地したとしても、
やっぱり衝撃はあると思う。

その衝撃を吸収するのが、足裏の肉厚の部分であったり、
衝撃吸収のシューズであったりするのかも。

足裏の肉厚は、本当の裸足にならないと分厚くならない様な気がして来た。
ゴム底で守られていると、足裏ははぺらっと薄いままなのでは??

VFFで3ヶ月走ってるけど、やっぱり地面の打撃で足裏が最初に痛くなる。
足裏の肉厚の問題じゃないの?

とりあえず、2日休んで明日は1km減らした8kmを走ってみよう。

走り出して良かった事↓
・同居の義母義父がウォーキングを始めた
・夫がランニングを始めた(裸足ラン)

みんな元気になるといいなぁ。

今日こそ遠くまで行こう!と、
朝5時半に起きて、6時に出発。

久世橋 5.52km地点(43分)
久我橋 8.3km(1時間5分)
 →新しく出来たデイリーヤマザキで朝食。
 おにぎり2個。昆布、シーチキンマヨ。
羽束師橋 11.15km(1時間34分)
宮前橋 14.31km(1時間58分)
京滋バイパス 16.29km(2時間19分)
枚方市 19.82km(2時間51分)
 →道を間違えている事に気づかず、家族の電話でちぐはぐに。
 行ったり来たりうろうろする。
樟葉ゴルフ場 22.21km(3時間30分)

うーん。
30km走りたかったんだけど。
まだまだあかん。

前回と比べて足全体は強くなって来た気がする。
でも15kmを過ぎたぐらいで、やっぱり足の裏がひりひりしてくる。
ファイブフィンガーズでのラン、
フォームが悪いと水マメが出来るそうですが、
フォームが悪いのかなぁ...

次回は道を間違えない様に、
第二京阪道路まで行きたい。

樟葉ゴルフ場で家族全員と合流。
ドライバーだけ10球ほど打ちました。

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撮影:おじいさま

わたしに裸足ランをすすめた上の弟が、
「大会では靴はいたらいいやん。」
と言う。
「どんな靴?」
「衝撃を吸収する様な靴」
あんぐり...
「なんで!?」
「ベアフットは鍛える為の手段や」

弟が言うには、どこの国か忘れたけど、どかの国の自転車の選手は、
勝つ為に、試合の数ヶ月前(?ワスレタ)に減圧カプセル(?)で寝起きするらしい。
すると、赤血球が増えるので酸素を体中に送りやすくなるらしい...
(物覚えが悪くて困る。)

つまり勝つ為にはドーピングにひっかからなければなんでもするということだ。
ふーん。

ランニングシューズを履くべきか...ファイブフィンガーズでいくべきか...
サポートタイツは履こうと思ってるけど。(まだ持ってない)

今日も雨の中、最後の1kmは5本指シューズも脱いで裸足ランを決行した。

ひょっとすると、
足裏さえ強くなれば、裸足で走れるのでは?

この前見つけた人も完走しているし。
ウルトラマラソンをほぼ裸足で完走!

あとは普通のトレーニングと同じ様に筋力を付けていくだけなのでは?

これは、私の場合であって、他の鍛え抜かれた人の足の場合はまた違うのだと思います。
わたしは20年間パソコンの前で過ごしてきた虚弱なアラフォーおばさん。
1年前は1km走っただけで死にそうになりました。
あまりの虚弱さにショックでした。

今年に入って約3ヶ月、ちょっとは練習しました。
でもファイブフィンガーズに2ヶ月前に変えたので、
おそるおそるの練習でした。
が、最初から1日置きに3km走りました。

只今、ファイブフィンガーズでの総走行距離は、192km。28回目。
私の場合1回につき、25kmぐらい走るのが限界の様です。
ふくらはぎの張りは最初の3回ぐらいだけで、
今はそれが起こりません。
今のところ、怪我や故障はありません。

今は1〜2日飛ばしに8km走って、2回毎に1km増やしてます。
次々回は9k。速度はキロ7分前後です。
12kmぐらい走れる様になったら徐々に毎日にしようと思ってます。
そして月2回ぐらいは25km以上。

ウルトラに挑戦するには月間200〜300km走れないといけないらしいので。

なんとか9月の歴史街道60kmに間に合わせたいです。

靴づれは、Classicの踵のベロが当たる箇所に最初の1、2ヶ月続きましたが、
今は大丈夫になった様です。

足のサイズが23.5cmなのでClassicの38では少し小さく、
KSOの38では少し大きいのです。
(Classicのサイズ展開とKSOのサイズ展開は違う)
KSOは靴下をはいて...と思ったのですが、靴下の指の部分が
うまく入らず、断念。うすい靴下を買わなきゃ。

足が強くなったら、足裏も強化して完全な裸足でのレースもやってみたいです。
足裏の強化は毎日の積み重ねが肝心みたいです。

なんで裸足に固執するかというと、
それが人間っぽくて強い人に思えるから。
強い人にあこがれます。
強くなりたい。

昨日、かねがね欲しかった、[ビブラム] Vibram Fivefingers KSO[アガット/グレー/カモ]
が届きました。

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夫が釣りに行きすぎるので文句を言って代わりに買ってもらったんです。

今日5.6km走ってみました。
履き心地はふんわりやわらか。
走り出しも順調。
公園4周+家路コース。
2周目ぐらいからサイド内側にぎざぎざが当たる感じが...
4周目ギザギザがひりひりに...
あかんわ。

でも今日は帰り道はなんにも履かないベアフット裸足ランに
チャレンジしようと決めてたので、
4周後、VFFを脱いでみる。

やっぱり皮がめくれている!

これでもうVFFを履く気にもなれず、両手に1足ずつもって走りました。

初めての裸足ラン。
(いや、小学校のときはたしかリレーとか運動会は裸足だったはず。)

アスファルトの荒いところは、信じられない痛さで、
急に減速になり、イタイタ走りになりながら1.6km走りました。
完全裸足で走ってみると、いかにVFFで足裏を守られていたのかがわかりました。
VFFは足裏を保護するだけで衝撃はほぼ吸収されない。
たぶん多少ゴムが吸収してるんでしょうね。

やってみると、案外視線は気になりませんでした。
むしろ、VFFを履いている方が「なんやろ?」という目で見られます。

慣れでだんだん薄れていた、裸足の感覚が取り戻され、
フォアフットのポイントがわかった様な気が。

つま先部分だけに集中して重心を置くと、
極端に痛みが集中するので、なるべく重心を分散させつつ
足裏の前方部分を中心に地面に接地するというのがよいのでは?

いきなりアスファルトを走るのは失敗と思う...
次回は500mぐらいにしてみよう。

あ、それと足裏がよごれて洗う時、こびりついた何かしらがとれないので
たわしがいるかも。

改めて靴の内側を確認すると、ちょうど土踏まずの盛り上がりあたりに
縫い目の切れ端がひらひらしている。
それがノコギリの様に突き刺さったのでした。

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これは靴下をはくかバンドエイドで保護しつつ、
強くなるのを待つか...
うーん。靴下はいて普段&山登り用にしよう。

足裏に水ぶくれができるのは、地面を強く蹴りすぎているとのことらしいです。

私は超鈍足なので、蹴るというほどではないと思うのですが、
確かに距離が長くなると、疲れで足運びがおおざっぱになっていた様です。

足裏で蹴るんじゃなく、ふくらはぎのバネを利用して伸び上がるんでしょうかね?
なんど説明を読んでもよくわかりません。

今度はもう少しふくらはぎを意識して走ってみよう..。

フルマラソンも走った事のない私が無謀にも60km走る事になったため、
のんびりしてられなくなりました。

これから計画通り、めきめき走行距離を伸ばしていきます。

今のところ、足膝は特に問題無し。
ふくらはぎが痛くなる事も無くなったというのは、
慣れたというより、いまいち使えてないということなのでしょうか?

なんにしろ、半裸足ランはおもしろくてすっかり虜になってしまい、
次に走るのがとても待ち遠しいという状態です。ビョーキですね。
いやいや、走るのは人間として自然な欲求らしいですよ。

故障防止のため、今は1日置きのゆっくりランで総走行距離だけ
のばしていきます。

出来る限り大会で迷惑をかけない様に。

見つけた!

ウルトラマラソンをほぼ裸足で完走した人!

タクシー運転手の山本泰輔さん(1944年生まれ)さんが、
サロマ湖100キロマラソンでサンダル片手にゴールしたとの事。
2005年の大会では、12時間半で完走されています。
13年前から裸足にこだわりはじめたそうで、
各国の様々な大会に出場していらっしゃったもよう。

【サロマ湖100キロマラソン】パフォーマンスは終わらない…

“はだしのランナー”が参戦

これで決定だ。
私もfive fingersで参戦しよう。

わたしがエントリーした歴史街道丹後100kmウルトラマラソンに
(わたしは60kmのほう)
昔、タラウマラ族の人が参加したというのを「ウルルン滞在記(youtube)」で知った。
でもアスファルトの衝撃で膝と腰を傷め、42km地点でリタイアした。

靴は古タイヤと皮のひもで作られたワラーチだった。

残念。完走できなかったのか。
じゃあ、わたしなんか到底無理やん。

アスファルトであろうと関係ないという説と、
ナチュラルな路面でこそという説。

実際どうなんだろ?

裸足のアベベは石畳やコンクリートの上も走った。

ベアフットの達人に聞きたい。
アスファルトの60kmレースをベアフットで完走できるものなのかどうか。

誰も教えてくれないので、私がやってみるしかない...。

42kmはすでに何人も完走されているのでいけるとして、
あと20km。きっとそういう人だったら完走できるんだろうな。
100kmとか200kmとかどうなんだろ?

私は fivefingers 初心者というだけでなく、
ランニングも初心者。

すでに走り込まれている方達の足と私のへなちょこ足は出来が違う訳で、
これでフルマラソン以上の長距離を走れる様になる為には相当時間がかかるのでは?と思います。

走れる方は、従来の走り+ベアフットランと組み合わせて
うまくトレーニングされている様です。

私はなるべく早くベアフットの状態で走れる様になりたいので、
足と相談しながらこれ一本で練習しています。
ていうか、これしか走る用の靴もってません。
もう靴はいて走る感覚は忘れましたが、この5本指シューズは、なにしろ履いているだけでおもしろいです。
地面の凹凸がすごくよくわかる。足が軽やか。

もしかするとウォーキングするのもいいのかもしれませんが、
ウォーキングとなるとなかなか時間が取れません。
一日おきに休息する代わりにちょっとウォーキングも取り入れるべきかも。

思い返せば、校内マラソンで1位や2位だった頃は、
スキーに夢中になっていた頃で、
スキーの他にオフシーズンは自転車も乗っていたし、
山登りもしたし。
そういうことが当時それなりにトレーニングになっていたのかなぁ。

なんとか強引に家族を連れてまた山登りに行こうと思います。

そして800m走の下の弟のコーチをしていた父と故障について話していると、
「アスリートは皆、故障するかしないかのぎりぎりまでトレーニングしてようやく
記録をあげていく」
そうか、故障をあまりにも怖がりすぎてもあかんのか。

いきなり60kmは無謀とわかりつつ、エントリーした歴史街道。
どうなるかわかりませんが、出来る限り鍛えて臨みます。
結局、5本指シューズで走る事になると思います...。

できれば街履き用にもう1足ほしいけど、
[ビブラム] Vibram Fivefingers KSO[アガット/グレー/カモ]
お小遣いが足りません。

もともと柔道や空手、剣道とか裸足のスポーツをされている方は、
裸足ランに順応しやすいらしいです。
(私はほぼ無運動のパソコン生活で移動は車、バイクだった)

私は自宅でもスリッパを履く生活でしたから、
あわててスリッパをやめました。

そして普段から薄底のスニーカーやサンダルに履き替え、
なるべく裸足、冷えるときは5本指靴下をはいてます。

私の足裏は、20km以上走った場合のみ、あまり痛くない水ぶくれができました。
すぐ生搾りごま油をいっぱい塗って5本指靴下をはいていたら、
翌日には痛みがなくなりました。
グレープシードオイルやホホバオイル、ローズヒップオイル、椿オイルなどもいいかもしれません。


本当は素足で過ごしたいけどパソコンの前に8時間座りっぱなしの仕事なので、
どうしても足先が冷えます。

普段から出歩く仕事の人と、パソコンべったりの仕事の人とでは、
足の状態がかなり違うそうで、
科学が発展して便利になっていっても、人間の本来走れるという能力が
どんどん衰えて、病気がちになり、いいのか悪いのか..。
インターネットは便利だし、それが私の食べる糧なんけど、なんだか疑問。

江戸時代の人は毎日40kmぐらい歩いて移動できたそうで。

この前のサイクリングロードでは途中の土の道を走ってみたけど、
すごく踏み固められていて、アスファルトの方が柔らかいのでは?
と思ったぐらいでした。
かえって所々の石などがねん挫の危険があると思いました。

裸足による膝の痛みの軽減については、
裸足の方がリスクが少なくなる様な気がしますが、
あくまで自分の筋力に見合った運動をしている場合に限ると思います。
衰えたカラダに急に無理な運動をさせれば、いくら裸足でもやはり
不具合が出てくるのでしょう。

今日は24km走った日から2日休んで、6.2km走りました。
[ビブラム] FiveFingers CLASSICでの走り、通算163km。
今のところ大きな問題無し。
右小指が圧迫された様な痛みがすこーしだけあるぐらいで。

Long Slow Distance。

私は元々スローなので、さらにスロー。
連休の中日。
明日は主人が釣りに行くらしいので今日しか走れん!
昨日は遅くなってしまって疲れも残ってるけど。

そうそう。話はそれます。
昨日、連休中はどこかに出かけるというのはもうやめようと本当に思ったのです。
天王寺動物園に行ったのですが、すごい人。
そして暑さ。
もともと動物園は、動物がオリに入れられているという嫌な場所だけど、
他の人は動物を見るのを純粋に楽しみにしている。
行ってみてやっぱり、罪悪感。
動物たちの目が皆どこか遠くを見つめている気がする。
わたしってひねくれてるのかしら。
とにかくすごい人人人で、子供たちは機嫌を損ねるし、かわいそうでした。

そして大阪の伯母さんの家にいきなり押し掛け、
くつろがせてもらいました。
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間近に見る飛行機の帰着ラッシュ!子供たちは大喜びでした。

そして、今日はなんとか、早起きしよう!
という事で6時に起きて用意していると、娘がおねしょで起きてしまいました。
あー。

結局、7時前に出発。
いい感じで曇り空。

久世橋 5.35km地点(46分)
久我橋 8.3km(68分)→サークルKで朝食。
羽束師橋 11.6km(1時間30分)
宮前橋 14.76km(1時間50分)
京滋バイパス 16.7km(2時間15分)→折り返す。
*足裏がひりひりしだす。
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宮前橋 18.65km(2時間35分)
羽束師橋 21.84km(3時間1分)
久我橋 24km(3時間23分)
*ここで限界がくる。あとは歩く。
久世橋 26.8km(4時間16分)
*夫に迎えにきてもらい終了。

平均08'27 /kmでした。

最後の方は25分走って5分歩くというのをやってみたけど、
4回目ぐらいではもう回復しなかった...。

足裏を確認すると数カ所皮がめくれていた。
足は前回のチャレンジより耐えられる様になった気がするけど、
足裏が鍛えられていない。
これではウルトラどころか、フルマラソンさえ完走できないぞ。

まぁ、故障しては元も子もないので、
あせらず、ゆっくり。
また月末付近にリベンジしよう。

やっぱり、エントリーしました。
あと4ヶ月。

トレーニングあるのみ。

最終的に靴をVFFにするのか、どうするのかという問題があるけど、
もう少し足を鍛えてから考えようと思います。

5月は月間100km
6、7、8月は200km〜300km
走れる様にもっていきたいです。

あとどのくらい登るの?

結構過酷な山道が続きます。

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もう登らへん。(13:23)

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あ、最後の舗装道路との接点!

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尾根付近?

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14:13
淳和天皇陵の入り口付近まで行って、引き返す。
帰りは交代で抱っこして下山。

4時すぎにようやく帰宅。あぶないあぶない。
疲れた〜

出発して2時間。
だんだん、娘は不機嫌になってきました。

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テンナンショウの仲間

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まだ登るの?

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あ、カーブミラーが見えた。
2回目の舗装道路との接点。

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おうちどのへんかな?(12:40)

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小塩山リベンジ第2回目。

標高 642m

今日こそは山頂まで行きたい!
10:10出発。
お弁当をもって、登山口まで自転車で向かう。
あらたにメッセージがはってありました。

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電流が通ってるのか...気をつけなくちゃ。

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ふもとの方は杉が植林されています。

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まだ11時なのに早くもお弁当に。はやすぎるし。

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きれい〜というわけでもない山道を登っていく。

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3才です、がんばってます。

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石がごろごろ。

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やっと1回目の舗装道路との接点。

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