2014年11月アーカイブ

JR始発5:10にのるため事前にタクシーを予約しておく。
最寄り駅から須磨浦公園までは約2時間。
須磨まで乗り換え無しなのでうとうとできる。

7:00須磨浦公園スタート。
なんとなく人が多い。
翌日に縦走大会が行われる。
万が一、捻挫とか骨折とかして動けなくなっても早朝には誰かがくる。

おニューのリュックと肌着と靴。
前半は登りがキツくてもるんるん気分。

冬なのに暑くて上にきていたものを全部ぬいで半袖に。
ファイントラックの肌着は暑い。
冬場はよしとしても、夏に着る事は無いな。

おニューのKSOは底が硬い。
石を踏んでもあまりわからないぐらい。

バックパックは…
服を縫いで詰め込んで走り出したらチャックが開いて全部落ちたorz
勝手に空いたのか閉め忘れたのか...
チャックの閉める位置を横にずらしておいた。

前半は塩屋から歩いて来たというおじさんA。
最初は高倉台の団地のところで私が抜いていったんだけど、
馬ノ背の手前で抜かれました。
どこだっただろう、鍋蓋山のあたりで追いついたのでお声がけしてお話ししました。
その日は18時到着予定とおっしゃっていました。
最高峰の手前ぐらいまで抜きつ抜かれつ。
おじさんAは全部ショートカットするので、道路に出る度に会う感じでした。
おじさんAによると正規ルート通る人なんてほとんどいないんとちゃうかとのこと。
菊水山の登りでは毎週登山のおじさんBが先を譲っているのに私の後ろを登ってくる。
おかげであっという間に登りきった。
ラスト12kmのあたりから、朝私が抜いたらしいおじさんCと抜きつ抜かれつ。

食べ物はクリームパンと自家製クッキー。
ちょっと量が少なかった。
掬星台の手前あたりでお腹が減りだし、
掬星台のたこ焼きを買うか買わないか迷った。
ガーデンテラスのうどんを食べようと思い、
たこ焼きはスルーした。

が、その後すぐ空腹でふらふらしだした。
そうだ!今日こそあそこのカレーを食べよう!
ガーデンテラスまでもうもたないし。
そう思ってなんとかたどり着いたら囲いがしてあって閉店してた。
がーーん、ショック。
もうふらふらすぎて走れない。
なんとかガーデンテラスまで行くしかない。
ここからガーデンテラスまで長かった。
歩くので冷えた。

うどんを食べてなんとか回復し、出発する。
あとは最高峰にたどり着いて、帰るだけ。

しかし、今度は食べるタイミングが遅すぎたせいか、
グロッキーに。
せっかく食べたから戻すのはもったいない。
でもそれはそれで仕方が無いなと思いながら何事もなく進む。

最高峰まではそれほど遠くなかった。
最高峰でその辺にいた人にシャッターを押してもらう。

ラスト6〜8kmのところで暗くなって来て
ライトを準備していると、二人連れの男性が「ライト持ってない」
と言いながら走り去っていった。
もう真っ暗だし心配で気になっていたけれどゴールしてナチュールに入ると
丁度そこにいたのでほっとした。

櫻茶屋に12:00
ガーデンテラスに15:00
宝塚まで12kmの看板のところで16:00
塩尾寺に17:45
ゴール18:15

11時間15分の旅でした。

温泉に入って吐き気が回復傾向にあってお腹も減りそうだったので
一旦梅田にでてどっかで食べようと思った。

大阪の人が良く行く立ち飲み屋に行く事を思いついて、
ようやく第2ビルの入口までたどり着いたときに日曜日が休みだった事を思い出した。
あー。
仕方なくまた戻り、別の立ち飲み屋に入って一人打ち上げをした。
だいぶ歩いた。30分はうろうろしたかも。
となりに座っていたカップルの会話が誕生日のプレゼントは何が欲しいかとか、
ボート買ったん、6月〜9月はウェイクボードするから来いよ、何がいるの、ラッシュガード、わたし泳げへんけど?、水着は競泳用?、ウエットスーツ着る、ウエットスーツいらん、ラッシュガードだけでいい、ラッシュガードはいる…
堂々巡りをしていて…
好き同士だったらほんとどうでもいい話を延々としていても楽しいんだなぁ。

全山縦走したあとに飲み食いできる様になって私もちょっとは成長したかも。

大変充実した楽しい一日だった。

また来年も行こう。

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ついに買いました!
清水の舞台から飛び下りる気持ち。

ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュ。
本当はパワーメッシュが欲しいところだけど、高額すぎて...
とりあえず無いよりはとスキンメッシュを買いました。

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薄いね〜。へたしたらすぐ破れそう。
でもこれは長時間走るとかの特別なときにしか必要ないしね。
普段は大切にしまっておきます(笑)

あと買い替えのタイミングが全くわからなかったKSO。
まだまだ履けるし、そこが薄くなって柔らかくて履き心地はとても良いんです。
でも穴があいているのでそこから小石が入ってくるというのが難点。
普段はこれを履きつづけたいけど、長い距離のトレイルでは、
もう少し守られたい様な気もする。

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すごくすごく悩みました。
トレックにするのか、ビキラにするのか、コモドにするのか。
でも私にはノーマルKSOがあっているんだろう。
きっと、守られるのは嫌になるはず。

新しい靴底なら今のKSOより随分守られる感じになるはず。
そう思って、おなじKSOをリピート。
たぶん、ファイブフィンガーズの中でKSOが最も薄いと思います。
(違ったら教えてください)
残念ながら気に入っていた模様のカラーはありませんでした。
古い方の迷彩柄かわいいでしょ??
黒い靴底はなげやりな感じがするし。

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新品と比べて、だいぶ底がすり減っているのがわかりました。
だって4年も履いているもんね。年に10〜20回ぐらいの使用頻度だけど。

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新品は随分硬そうな底です。

それと、余分な買い物かもしれませんが、バックパックを買い足しました。
[サロモン] salomon AGILE 17です。
これまでのものでは容積が小さい目なので、荷物がほとんど入らないです。
冬場のロングトレイルのワンウェイではもう少しあれこれ持ちたい。
で、容量があって安いという安易な条件で決めました。
これまでのは9Lしか入らなかったけれど、これは17L。
ためしにパジャマとセーターをつっこんでみたら余裕で入りました。

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最初、ハイドレの入れるところもフックもないやん!と思ってがっかりしてたら
サイドにチャックを発見。
ちゃんとありました。そりゃそうだ。
最近はハイドレをあまり使わなくなりました。
なぜかというと、そもそもずーっと走りつづけていないからです。
しょっちゅう立ち止まるのにハイドレはあまりいらないかもしれない。という事です。

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あと、取り外しできるボトルポケットもついていました。
他にもいろいろついていて私には使いこなせそうにないです。
だからこれも、冬期ロングトレイルの時以外はしまっておくパターンかな。
大は小を兼ねるし、使うかな?いや、やはりしまっておく。

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【追加購入の際の目安にメモ】

2010年
Vibram FiveFingers CLASSIC (サイズ:W38)
Vibram Fivefingers KSO アガット グレー カモ (サイズたぶん:W38)
inov-8 BARE GRIP 200 lime (たぶん23.5)


ノースフェイス THE NORTH FACE マーティンウィング10(9リットル)
asics(アシックス) レース用バックパック MINI EBT136(4リットル)


【近々欲しいもの】
KSO(W38)
[サロモン] salomon AGILE 17 L35978200 BOSS BLUE/WHITE/FLU​O PINK (ブルー)(17L)

今年のダイトレ参加から不調続き。
ダイトレ後、弱った胃腸で参加した水都ウルトラマラニック。
その後、体調を崩して回復させるのに3ヶ月はかかった。
走行距離を抑え、頑張って食べて体重を回復させた。
丹後は途中リタイア、大阪は10kmで失速とダメダメな結果になってしまった。

今年は生駒チャレンジも東山三十六峰もエントリーしていない。
山の大会は渋滞がストレスで私にとっては楽しい部分が少ない上に、
タイミングによって疲労が他の大会に影響してしまうから。
それに、出始めた当初は山を走る事に不安があって、一人で走れないから
大会で走らせてもらうという側面もあった。
でも、もう私は一人で六甲もいけるし、
京都の周りにはずっと山があって、どこも大体は一人でいける。

だから、もうトレランの大会にはエントリーしない。
少なくともあと2〜3年は。

信越とか思ってたけどそれも無し。
そもそも今の走力と必要な走力がかけ離れすぎているし。
私には無理。

山は好きな時に好きなだけ、自由に走る。

京都マラソンが当たってるので、そこで記録だしたいと思っていたのだけれど、
なんで走るのかという事を考えた時に、ちょっと脱線してしまっている私だった。

楽しく気持ちよく走りたい。

記録を更新する事もある種の楽しさだと思う。

でも自由に走れる時間が限られているので、効率を追い求めると
精神的にも余裕が無くなる。

それでも、少しは前進したい。

そんなわけで、
京都マラソンは4時間35分を目指そうと思います。

2月 京都マラソン
4月 水都ウルトラ70
7月 須磨海水浴場アクアスロン大会
7月 大阪トライアスロン舞洲大会
7月 伊勢志摩・里海トライアスロン大会
9月 丹後ウルトラ100
11月 福知山マラソン
以上

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