丹後ウルトラペース表

今年はいろいろあって、走り込みが思う様にできませんでした。
なので、大幅にペースを見直しました。

最近のロング走ではキロ7分半というのが平均的だったので、前半から無理の無い設定にし、
3番目のエイドが新設になって若干区間距離が変わった部分を修正。
それ以外のエイドや区間は去年と一緒です。

また、碇高原の関門時間が14:35→14:40と5分後ろにずれました。

碇高原の差し掛かりはさほどきつい坂ではなく、ラストの3キロだけ歩くので、その辺りを調整しました。

当日はTシャツデザインのお手伝いをさせて頂いたやんちゃ村さんの私設エイドが50kmと82kmあたりにあるそうなので、なんとしてもそこまではたどり着きたい気持ちです。

天候は今のところ、曇一時雨。
これだとall裸足で行けそうです。
まぁ、まだ日にちがあるのでどう変わるかはわかりませんね。

最後の1週間は体調管理に気をつけて、万全の体勢でスタートしましょう!!!

ちょっとぎりぎりになったけど、ペース表がいる人はエクセルファイルをzip圧縮しているので自由に使ってください。
自分の区間ペースを入力すると自動計算してくれるから便利ですよ♪

tango2017

ダウンロードtango2017.xlsx

第9回水都大阪100kmウルトラマラニック 当日

例年通り、前日受付をしておき、当日は始発でスタート地点へ向かいました。
今年はJRを利用せず阪急にしてみました。
梅田で降りると、去年であった松本さんに遭遇。そこから大阪城公園駅まで一緒に行きました。

梅田から環状線へ素早く移動できたので予定の1本前の電車に乗る事が出来て10分早くつきました。
10分早いとかなり精神的余裕ができますね。

小走りで会場へ向かいました。
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バージョンの違うjQueryを併記したいとき

色んな種類の動きのあるメニューを混在させたコンテンツを作るとき、
バージョン違いのjQueryを呼び出すと、先に呼び出したjQueryが後から呼び出した方に上書きされてしまって、支障が出ます。

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第9回水都大阪100kmウルトラマラニックにむけて

今年の第9回水都大阪100kmウルトラマラニックの申し込みは瞬殺だったようです。
年々ロングの大会参加が加熱している気がします。
ちなみに私は申し込み開始日の0時少し前に目覚ましをセットして起きてエントリーしました。

丹後で出会ったTakakoさんはエントリーできたのでしょうか?

今年はかなりの常連さんがエントリーできなかった模様。
無事エントリーできた人は当日会いましょうね!!

さて、私は水都ウルトラ向けのトレーニングはまだ何もできていません。
だけど丹後向けのトレーニングとして、何年も前に水都で出会った友達と一緒に月一回往復14kmの峠走を実行しています。

20km以上の距離は最近走っていないので、そろそろやっておかないとダメですね。

それでは、逆算して計画しましょう。
4月の峠走は友達の予定とすりあわせてから日程を決めます。

3/11の週 15km走
3/18の週 15km走
3/25の週 20km走
4/1の週 14km峠走or36km走
4/8の週 36km走or峠走
4/15の週 20km走or峠走
4/23 大会当日

という感じで。

それぞれのあいだには7kmぐらいのランをぴりっと入れておきます。

最長36kmのトレーニングで一般理論としてその倍は走れるはず。
これでどうでしょう。70km走れるかな?

EC-CUBE 「メールは携帯電話のものではありません」

EC-CUBE2系で、モバイル端末(フィーチャーフォン)からの会員登録をする際に、 「メールは携帯電話のものではありません」と言われてしまう問題の解決方法。

最近でてきた携帯アドレスの場合、携帯アドレスじゃないと判断されてしまう現象です。

システム設定のマスターデータ管理、mtb_mobile_domain設定でドメインを追加登録すれば解決。

ECCUBE3 ヘッダー部分他をカスタマイズしたい

ECCUBE3のデフォルトテンプレートを改造して行く過程で、

既存デザインのブロック編集とCSSだけでは実現できないので、元のソースを変更したいという場合。

変更するソースは、

/src/Eccube/Resource/template/default/

にあります。

しかし、直接変更すると自動的にアップデートされちゃいますので、

変更したソースを、

/app/template/default/

にコピー設置すると、appの方のソースが優先されるらしいです。

これで自由自在にデザインをカスタマイズできます。

第26回福知山マラソン 2016年11月23日 完走

序章「出発からスタートまで」

朝、4時半に起きて支度し、朝食をとってお弁当(おにぎりと卵焼き)を作りました。
待ち合わせ場所には6時集合でした。

今回は桂川RCの人たちの車に乗せてもらいました。
京都から福知山まで1時間ちょっとで到着。とっても速くて快適で、しかも寂しくない!
実は、大会参加で誰かと一緒に行くのは初めてです。
いつも一人ぼっちでした。
誰かと行くというのは楽しくていいですね!
車でわいわいおしゃべりしながらの移動でした。

そして緊張感ゼロ。
一人で行くとどうしても身構えちゃいます。

選手受付をして、チップを交換。
裸足とは言わず、紐のついていないタイプなんです。と言って説明する。
問題なく交換。

一旦桂川の人たちとはぐれてしまいました。
体育館入口で出たり入ったりしていると、みわっちさんに遭遇し、無事合流。
体育館の床はすでにびっしり人で埋まっていました。

入ってすぐにとしえちゃん発見!
いつも出会える奇跡〜☆
会えてよかった!

まず、準備をする。
そのまえにトイレ。
女子はほぼトイレに並ばなくて良くて、しかもきれいだしラッキーです。
あとは、パジャマゴムをホッチキスで留めてゼッケンバンドを製作。
ゼッケンもホッチキスで留めて簡単終了。
これ、軽量でいいです。
普通のゼッケンバンドだと重量あるしね。
ただ、付けるタイミングが早すぎて立ったり座ったりしているうちにくちゃくちゃになってしまいました。
来年は気をつけます。

としえちゃんに今日の調子を聞くと、15kmまで我慢して抑さえて15kmでどうするか考えるそう。
へぇ、15kmも抑えるのかとびっくり。
私はいつも20分(3〜4km)ぐらいを目安にジョグペースでという感覚だったので15kmはとてつもなく長いなという印象。
じゃあ私もそうしようかなと急に決めました。

9時前になってマリオ&裸足のアジトへ訪問。
色んな人が集まっていました。
そこでふと計測チップをぽいっと置いて来た事が思い出されました。
チップをなくすんじゃないかと言う不安が出て来て、
写真撮影のタイミングまで待てずにアジトを後にしました。

体育館に戻ると案の定、チップがありません。
あー、やってしまったか。
カバンの中や周囲を探してもありませんでした。
私が出る前に敷いていなかった敷物の下にそれはありました。
よかった、弁償しないといけないところだった。
これからはもらったらすぐ装着しよう。

そして、持参したおにぎりと卵焼きを食べ、だめ押しにウィダーインゼリーを1個摂取。
意を決してズボンを脱ぎ、丸出しの足に一応日焼け止めを塗る。

肩甲骨が出るタイプのウェアにアームカバーのスタイルの予定だったけれど、
あまりにも寒い。
私は筋トレをして上腕を鍛えているので本当は腕を振り出したい。
でも、かすみがうらマラソンで低体温になってリタイアした事を思うと、
同じ失敗は繰り返すわけにはいかないので、筋肉の腕はウインドブレーカーに隠す事にしました。
それでもかなり寒い日でした。

前日が嘘の様に暑い1日だったので、落差が激しすぎます。

噂によると裸足のメンバーで嵐を呼んでしまう男性がいるらしいです。
かすみがうらマラソンもそのお方のパワーによって嵐が巻き起こったそうで…

そろそろスタートブロックへの入場が始まり、
出かける事に。

マリオのアジトで石倉さん発見。
私と同じFブロックのNobyさんと一緒にスタートエリアへ移動。
奇遇な事にかすみがうらでも同じブロックでした。
申請タイムが同じなんでしょうね。
裸足ボッチじゃないのは寂しくなくていいですね!

そして丹後で知り合ったTAKAKOさんに遭遇!
にしむらさんと私で水都ウルトラへの出走を推しまくっていた女性です。
私は宮古島トライアスロンにエントリーした後に、水都の開催日が決まり、
それが同日ということを知りました。

正直なところ、しばらく迷ってたんです。

でもそこでTAKAKOさんに出会い、私は水都に出る事を宣言しました。
(宮古島トライアスロンは抽選前にキャンセルの連絡をしました)

Nobyさんとお話ししながら30分ほど待ちました。
そして出発。とぼとぼ歩きます。

スタートラインまでは約3分半のロスです。

「スタートから15kmまで」

福知山のコースは、まず最初に下りがあります。
だから皆さんオーバーペースになってしまうらしいです。
私は大量の人に抜かされて行きました。
ガーミンを確認しながら冷静にキロ6を守り、ゆっくり進みました。

ツイッターでフォローしているminoさんが裸足でサブスリーされた時のブログに、ちょうどいいペースの人をペースメーカーにしてついて行くという様な事を書いてたので、私もやってみる事に。

走り出して5kmぐらいか過ぎた頃に、ちょうど同じぐらいのペースで走っているスキンヘッドの男性がいました。走り方も安定していてしっかりした感じ。何となくその男性をターゲットに。
もしかするとやってはいけないぐらい後ろにピッタリついてしまったかもしれません。
だいたい1mぐらい空けてぴったり追跡しました。
不快だったら本当にごめんなさい!
その男性は素晴らしい走りでした。とっても安定していました。

福知山マラソンは16000人も走るのでそこそこ混雑しています。
男性の後ろについて行けば進路も開けますし、楽でした。
そして風よけにもなりました。すみません。。

しばらくして、しゅうじろうさんに声を掛けられる。
しゅうじろうさんとはマラソンを始めた頃に家の近所を走っていてであったので、
長い付き合いになりますが、ほとんど会う事もなかったので、
今回は何年ぶりかの再会、とても嬉しかったです。

そして、まさしくんのトライアスロンのチームの人に声を掛けられる。
大会当日に弱いと聞いていたのですが、軽快に走り去って行かれました。
無事、そのままの感じでゴールできたのか気になっています。

そして裸足の人にも何人か抜かれました。
名前を聞いたにもかかわらず、覚えられませんでした。
難しいです。本当にバカでごめんなさい。

桂川のヨータローさんにも抜かれました。
ヨータローさんは今回初サブフォーを達成されました。
ヨータローさんは前泊組だったので行きも帰りも別行動でした。

エイドにはほとんど寄りませんでした。
10kmでほんの少し水分をとったんじゃなかったかな?

15kmまではキロ6で行くと決めていたので、ずっと加速するのを我慢しました。
かなり不安でした。こんなにペースを落としてもし後半上げられなかったらどうしよう?と。

「15kmからゴールまで」

15kmになってスキンヘッドの男性とはお別れし、前に飛び出しました。
我慢していた分、一気に爆発しキロ4.5まであがってしまい、これはいけないと、キロ5.5ちょいを目標に抑えました。
すると今度は村岡の黒Tシャツを着た大柄の男性がいい感じで走ってるじゃないですか。
私は彼について行く事に決めました。
もしかすると気付かれたかもしれません。ちらちら横を伺う様子が見て取れました。
わざとらしくならない様に、時々横にはなれて抜かしました。

ちょうどそのぐらいの時に噂の秋田さんが私に追いつきました。
そして少し会話した後、軽やかに走り去って行かれました。

気持ちよく加速して折り返しの人とハイタッチ!
タキザワさん、イシクラさん、よりたさん、
朝に集合できなかったまさしくん。
去年も会えなかったから、今年も会えないかもしれないと落胆していたら
会えたのですごくテンションがあがって、そこからまた加速!

なんか裸足の人が多くて変な感じ。
でもすごくいい!なんか裸足が普通に思えて来て。

20kmで予定していたジェル摂取。
いつもはショッツなどのジェルなので、水が必要になります。
だからエイドのタイミングで摂取していましたが、
今回はにしむらさんにもらった、無添加の米麹発酵系補給飲料「ニンジャエナジー」

dsc_0959

これ、最高でした。熱量は112kcalで、粘り気が無く薄いジュースみたいな液体。
この補給飲料をパンツのウエストのゴムと腰の間に二刀流で挟んで走っていました。
さらっとした飲み心地で、水分補給も兼ねちゃいました。

だからエイドには5回ぐらいしか寄らなかったんじゃないかなと思います。
それぞれドリンクを一口だけ。
地元の特有の補給食とか堪能した方がよかったかもしれませんが、
私はかすみがうらの雪辱を挽回したかったので、全部スルーしたのです。

21kmで2時間8分ぐらいでした。
後半は短縮するだろうから、目標の4時間半は余裕でクリアできると確信。
もしかすると4時間15分も切る事が出来るかもしれない。

折り返してしばらく行ったぐらいだったか、
前の方に秋田さん発見。
なんとか追いつこうと追いかけますがなかなかたどり着けず。

ふと横にきょんきょんさん発見!
少しお話ししてまた加速。絶好調です。

吹奏楽の演奏でロックロールミュージックだったかなんだったかの演奏があったので
思わず踊りながらスキップしたりして楽しみました。ここが気分の最高潮でした。

そこからは200mほど前方を行く秋田さんの黄色いタオルを目印に、だいたい5分半のペースを維持。

30kmでもう1つのニンジャエナジーを摂取。さらっと美味しいです。

その後、なべっちさん、秋田さんがAll buddyエイドだったかで立ち食いされているところ、スルーする事が出来ました。

いつもなら呼吸が少し苦しいペースなのに、まったく苦しくなくジョグ感覚でした。
なんでしょう?完全にテンションがあがっておかしくなっていたのかもしれません。

ところが、38km(残り4km)ぐらいになって足が重く息が苦しくなって来ました。
やっぱり楽々ゴールなんて無いんですね。
あと少し、がんばろう。マリオのところまでガンバロウ。

みんな見ている、裸足でかっこわるいところは見せたくない。
オニの形相で最後の坂を駆け上がりました。

どこ?マリオどこ?まだ?

坂の頂上の手前でちかもりさん?が、
坂を登り切ったところにマリオたちがいました。

そして角を曲がったらゴールでした。

4時間5分14秒(ネット)

やった、PBやん!
大幅更新やん!!

嬉しさが爆発しました。

参考までに…

これまでの自己ベスト4時間21分(2015年2月京都マラソン)
去年の福知山4時間48分、4月のかすみがうらはリタイア。

20161123143840

「ゴール後」

完走証を印刷してもらって、改めて感激!
関係ないのに後ろの女性に自己ベスト更新したんです!と報告。
彼女も自己ベスト更新でした。目鼻立ちのくっきり整った美人さんで、今回で2回目のフルマラソンだったそうです。

そして振り向くときれいな虹が!
私たちを祝福してくれていました。

トイレに行きたい&豚汁ほしい気分でしたが、
裸足は冷たいし、踏まれるかもしれないので、
まず体育館に戻りました。

バンダナで足を拭いて靴下を履き、
靴を履いて上着を着てからトイレに行きました。
そして豚汁の列も短かったので並びました。

冷たい雨が強くなって来て、この豚汁はとびきり美味しかったです。

体育館に戻ってキャモさんの帰りを待ちました。
おなかが減ったのでNAOさんにスナックパンを2本もらいました。
キャモさんは5時間弱でゴール。
16時頃に身体が冷えきった状態で体育館に戻って来られました。
そのままでは風邪をひくのでTシャツ購入に。
キャモさんの帰りの準備が整った段階で体育館を後にしました。

みわっちさんたちは駐車場の混雑を避けるため、少し前に体育館を出発し
車を移動させて待機してくれていました。

そこまでの移動がまた大変でした。
私の足があまり動かないので、亀のあゆみでした。
キャモさんの傘を私が借りたので、NAOさんとキャモさんが濡れてしまい申し訳なかったです。

車に乗り込み、綾部の天然温泉大家族の湯へ移動。
身体が冷えきってなかなか暖まらず、わりと長い時間湯につかっていました。

和知から高速にのり1時間ほどで京都に到着。
運転手さんは車を置いて、再度合流し、近場の大阪王将で打ち上げでした。

今回、一緒に連れて行ってもらえてすごく楽しかったです。
みんなで行くのもいいもんですね。

「足裏について」

今回は路面がつるつるだったので、ひりっともしませんでした。
ただ、右足の踵部分がふやけて汚れていました。
たぶん、ダメージじゃなくてただの汚れだと思います。
ダメージと言えば主にふくらはぎがヒドい筋肉痛になりました。
5分半のペースで10km以上走った事が無かったからかもしれません。

福知山マラソンのコースは、私がこれまで走ったマラソンコースの中で一番路面状態がよいコースです。これ以上、状態が良いコースは無い!と断言しても問題ないでしょう。
まさに「つるつる裸足天国」!

来年は念願のサブフォーを達成したいと思います。

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サーバー引っ越し

サーバーを引っ越ししました。
幸い数年前にいくつかは引っ越し済みなので、残りのサイト2つだけの作業。
このブログも引っ越しのタイミングでMovableTypeからWordPressへ変更。
文字コードの設定がもともとおかしかったので、画像ファイルがうまく取れていない部分があり、
徐々に修正しようと思います。

手順は案外簡単でした。
まず、MTのエクスポート機能でエクスポートファイルを書き出し。
Macで書き出したら文字コードがおかしかったので、
winのテキストエディタ(名前忘れた)で正しい文字コードに変換し保存。
それをWordpressのインポート機能で読み込み。
おっと、そのまえに、
/wp-content/plugins/movabletype-importer/movabletype-importer.php
の改行コードを入れる部分を調整。

455行目

//if( !empty($line) )
$line .= "¥n";

//if( !empty($line) )
$line .= "<br />";

参考サイト
http://ameblo.jp/oversea-selling/entry-11576877012.html

画像はFTPでフォルダごとコピー。
あとは、パーマリンクの設定をして、おしまい。

デザインとかカテゴリとか細部は暇ができたら調整します。
暇は…できないだろうなー笑

第一回鳥取砂丘トライアスロン大会

鳥取に暮らす友達が、泊めてあげるから出たらと誘ってくれたのがきっかけでエントリーしました。
鳥取県は皆生トライアスロンの開催地でもあるので、その関係の人が多く関わって作られた大会です。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmです。

前日に選手登録と説明会があるので、
父に車を借りて朝の9時に京都を出発。高速道路を飛ばして3時間で到着。
選手登録は13時からで説明会は15時から。
どう考えても早すぎた~。
資料を良く読んでいなかった失敗。

とりあえずソフトクリームを食べて、本を読んで寝る。

13時すぎに目覚めた。

選手登録をして再び寝る。

気がついたら15時前。あわてて会場に移動。
宴会場の様な大広間に宴会用の椅子が並べてあってすでにほぼ満席だった。
前の方の空いている席に座らせてもらう。

説明会の中で、隣の人と自己紹介をしあうというのがあって、隣の人は選手の奥さんでした。
そしてその方はなんと今回の大会の最高齢の70才兵庫県の良く日焼けした男性でした。
トライアスロン30年のベテランさんです。

説明会は時間をオーバーして終わりました。
海辺で拾う予定だった友達に連絡すると家でくつろいでいるという事で、まっすぐ友達の家に向かう事にしました。
会場からの出口となる道路が糞詰まり状態で脱出に20~30分かかりました。

友達の家で友達を拾ってそこから海沿いをドライブし兵庫県の浜坂駅の足湯に浸かりに行きました。
私が先々週のウルトラマラソンで足を痛めていたので少しでも良くなる様にとの心遣いでした。

この日は夜遅くまで仕事の話とか将来の話をたっぷりして私は10時過ぎに就寝。

大会当日は朝5:40に起床。
6:00過ぎにお友達とお別れし、スイム会場へ。
すでにほとんどの選手が到着してバイクを用意していました。
私は慌てずにまず朝食。
でもおにぎりが喉に通らず、バームクーヘンを数切れ食べて豆乳で流し込みました。
トイレを済ませバイクをトランジションエリアへ。
駐車場から600mほど歩きます。

この大会は参加人数が全部で200人ぐらい。こじんまりしていい感じです。
ひとりずつ買い物かごが割り当てられていますので、その中に荷物を入れます。
バイクセッティングしていると、丹後ウルトラで知り合ったマエタさんが声をかけてくれました。
マエタさんはスタッフとして参加。
私はひとりぼっちなので、声をかけていただいてすごく嬉しかったです。
地元ならではのコースについての詳細な情報とアドバイスをいただきました。

近くでセッティングしていた女性が「スイムから戻って来たらほとんどバイクが無いのよね~」と言っていたので、あー私もいつもそうだ。私のバイクだけぽつんと残されててなんだかかわいそうな感じなのです。

あっというまにトランジションエリアの閉鎖の時間が来て、
スイムエリアへ移動。
沢山の人が入水チェックしていたので私もほんの少しだけ(25mぐらい)泳いでみる。
つめたーい!!体温がもつかちょっと不安になる。

スイムエリアで30分ほど待機。私はコンクリートの場所だったので座って待ちました。
ジュニアA(中学生)の部は女子3名男子3名でした。
フローティングスタートで入水の位置から50mほど横に移動したところがスタートライン。
ジュニアAがスタート。
距離は370m、○○レオ君が他の子を大きく引き離してスイムアップ。
中学生でも大人と変わらん感じやん、かっこいいな!!

そして高校生のジュニアB750m男女各1名がスタート。

私たち一般もスタートラインへ移動。
冷たいのでなるべく後の方から入水。
スタートラインに移動したら半分ぐらいの人が足のつく場所で待機。
スタッフの人が足のつかない場所で待機してくださいと必死で訴えていたが聞こえない様で誰も移動してませんでした。
私は前の方で浮かんでいました。じんわり冷えて来ます。
8:10スタート。
前の人の水流を利用する作戦。ザ・ドラフティング泳法。
この大会は参加者数が少ないからか、一人私を乗り越えて進んでいかれただけで、バトルがありませんでした。
たまたま巻き込まれなかったかもしれません。
前の人の足を確認しながら進んでいく。
なるべくヘッドアップせず、リズムよくゆったりと流れに乗って進んでいく。
なぜか一番内側は空いていました。
ブイとロープが設置してあってとても泳ぎ易かったです。

透明度は6mというところでしょうか?
海のそこの砂の模様がよく見えました。
魚やクラゲは見えませんでした。

大きなブイを曲がるときもいっさい人に当たりませんでした。
もしかしてめっちゃ遅い?それとも速いの??

わからないけれどいい感じで進んでいる様な気がして気分がよかったです。
ヘッドアップしなくても2~3m横を泳ぐ選手を目安に楽に進めました。

一周まわって一旦上陸し、再度入水。
呼吸は楽な状態。
余裕があるけれど無理してはいけない。ゆったりのんびり進む。
結局、周りにほとんど人がいない状態のまま2周目も終わり、海からあがる。

スイムアップからバイクエリアまでは結構距離があります。
だから上半身を脱ぎながら進む事が出来ました。

海からあがったところのタイム表示が36分でした。予想では30分ぐらいかなーと思っていたので少しショックでした。
欲張らずに楽しむ!そう言い聞かせて小走りでバイクエリアへ。

やっぱりバイクが少ないな、そう思いながら女子のバーのへんに行くと、あれ?ほとんど残ってる!
うそーー!!嬉しい♪
初めての経験でした。
落ち着いてウエットの足を脱ぎ、ヘルメットをかぶってサングラス、マエタさんのアドバイス通りゼッケンベルトを下から履いて、シューズを履き、バイクをもって出口へ移動。

ここでスタッフに止められた!
なんと前後にゼッケンが必要だと。
今確認したらそう書いてありました。
その場で別のスタッフの男の子ががマジックでゼッケンを作ってくれて安全ピンで止めてくれました。
うーー、たぶん2~3分のロス。
痛恨のミスです。

気を取り直してバイクスタート。
いつもながら、気持ちが落ち着かず、過呼吸のまま1周目。
2周目からはなるべく深呼吸して落ち着かせる。

バイクコースは比較的新しい道路の様で、舗装がきれいでした。
折り返し付近にちょっとした登りがあり、そこで地味に苦しめられました。
それ以外はフラットで高速です。
ほぼずーっとDHバーを握りしめていました。
DHバーは最高です。やっぱり付けて良かった。本当に良かった。
疲労度と速度が違います。

ボトルに300mlほど麦茶を入れていました。
後半に3度ぐらい飲みました。
ショートなので補給食は無しです。

5周回きっちりかぞえて終了。
降車してバイクをラックにかけ、ヘルメットを外す。VFFを落ち着いて履く。
考えてみたらショートの距離だったらVFFじゃないほうがすぽっと履けていいかも。
いっそのこと上靴とかでも良いかもしれない。

ラン。
今回は時計無し。
とにかく甲を傷めていて2週間まったく走らなかったので、無理をしない様に。
場合によっては棄権するつもりで走り始めました。

ん?悪くないんじゃない?
とにかくゆっくり進む。
すぐに急坂が出迎えてくれました。
セントレアのコースを思い出すなぁ~と笑いながら進む。
丹後の戦士、これぐらいの坂は走って登らなくちゃ!
そう思いながら進む。

しかし、らっきょう畑への差し掛かりの坂はひどかった。
これ走れへんのちゃうん?と思うぐらいキツくて。一瞬歩きました。
でも次の瞬間に、歩いても時間がかかるだけで坂は緩くならんし意味ないわと思って
走りました。

前方を走る男性を一人ずつ拾って行く。

6kmぐらいのところで折り返してくる選手を見る事ができました。
一応女子の数を数える。
取りこぼしていなければ私は5番目?もしかして入賞するかも!
そう思うと徐々に速度が上がる。
でも坂がひどいのでそうそう加速できないのでした。

そして砂が靴の中に侵入し、靴擦れ発生。
まめもできている感じ。
あ~だから靴は嫌なんだw
といっても路面が熱せられているので裸足では厳しいかもしれません。

らっきょう畑のエリアは素晴らしい風景でした。
一面に広がる畑とその奥にきれいな海と空。今まで走ったコースでダントツです。
最高の景色でした。あまりにも素晴らしいのでそばを走っていた男性にきれいですね!!と話しかけましたよ。

そしてゴール!
タイム表示をみてショック。
あーー3時間越えてしまってるやん。

3時間2分27秒。

3時間切りはまた次回のお楽しみとなってしまいました。

ゴール後、シャワーを浴びてから貼り出された速報を確認しに行く。
あった!私の名前。女子で5位に入ってる!
しんじられなーい。

年代別にはあわよくば…と思っていたけれどまさか総合で入るなんて。
女子は20人弱の参加といえど、年代を超えての入賞、これは嬉しい。

表彰式まで1時間ぐらいあったので、
サービス券で冷たいドリンクに引き換え、唐揚げとポテトを買ってジャズの生演奏のステージを芝生の上で堪能しました。
もう何とも言えない最高の気分。

表彰式で初めてステージに上がり嬉しさ最高潮。
隣の人とおしゃべり。彼女はロングがいいらしいです。ショートはきついと言っていました。
ロングはたしか五島とかアイアンマンと言ってた気がします。

目録のプレートをもらったから、何がもらえるんですか?と聞くと後日発送との事。
なにかなー?5位だかららっきょうの漬け物とかかも。
1位は但馬牛だったりして。

そしてこの日は夕方から同窓会があるので、急いで帰路へ。

ゴール地点からシャトルバスに乗ってスタート地点の駐車場へ移動。
バイクを取りに行って、荷物をまとめ、出発。
しばらく走ってから、帰りに智頭の農園に立ち寄る約束をしていた事を思い出す。
あぶないあぶない、浮かれすぎてあやうく忘れるところだった。

ナビをセットし、智頭に向かう。
そして無農薬有機栽培のすばらしい味の野菜を大量にわけていただく。
この山間部の農園の野菜は、信じられないぐらい美味しい野菜なのです。
ひとつは山の水、そしてこちらの農園の奥さんのものすごい工夫の賜物だと思います。
前回は畑も見せてもらいました。省略しますが野菜に負担をかけない様にいろんな工夫が施されていました。

そして縁側でお料理を少し頂いてお話しし、また来る事を誓ってお別れ。

途中、渋滞に巻き込まれ、予定より1時間遅れで帰宅。
同窓会は1時間の遅刻で参加。
30年ぶりの友達と再会!
予想通り日付が変わってしまいました。

とっても長い一日でした。

丹後で打ち砕かれた心が一気に回復したような気がします。

楽しかった!

写真は応援の人のブログから頂戴しました。良い写真!
http://piyodesu.exblog.jp/26027722/

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→リザルト

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