バージョンの違うjQueryを併記したいとき

色んな種類の動きのあるメニューを混在させたコンテンツを作るとき、
バージョン違いのjQueryを呼び出すと、先に呼び出したjQueryが後から呼び出した方に上書きされてしまって、支障が出ます。

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EC-CUBE 「メールは携帯電話のものではありません」

EC-CUBE2系で、モバイル端末(フィーチャーフォン)からの会員登録をする際に、 「メールは携帯電話のものではありません」と言われてしまう問題の解決方法。

最近でてきた携帯アドレスの場合、携帯アドレスじゃないと判断されてしまう現象です。

システム設定のマスターデータ管理、mtb_mobile_domain設定でドメインを追加登録すれば解決。

ECCUBE3 ヘッダー部分他をカスタマイズしたい

ECCUBE3のデフォルトテンプレートを改造して行く過程で、

既存デザインのブロック編集とCSSだけでは実現できないので、元のソースを変更したいという場合。

変更するソースは、

/src/Eccube/Resource/template/default/

にあります。

しかし、直接変更すると自動的にアップデートされちゃいますので、

変更したソースを、

/app/template/default/

にコピー設置すると、appの方のソースが優先されるらしいです。

これで自由自在にデザインをカスタマイズできます。

サーバー引っ越し

サーバーを引っ越ししました。
幸い数年前にいくつかは引っ越し済みなので、残りのサイト2つだけの作業。
このブログも引っ越しのタイミングでMovableTypeからWordPressへ変更。
文字コードの設定がもともとおかしかったので、画像ファイルがうまく取れていない部分があり、
徐々に修正しようと思います。

手順は案外簡単でした。
まず、MTのエクスポート機能でエクスポートファイルを書き出し。
Macで書き出したら文字コードがおかしかったので、
winのテキストエディタ(名前忘れた)で正しい文字コードに変換し保存。
それをWordpressのインポート機能で読み込み。
おっと、そのまえに、
/wp-content/plugins/movabletype-importer/movabletype-importer.php
の改行コードを入れる部分を調整。

455行目

//if( !empty($line) )
$line .= "¥n";

//if( !empty($line) )
$line .= "<br />";

参考サイト
http://ameblo.jp/oversea-selling/entry-11576877012.html

画像はFTPでフォルダごとコピー。
あとは、パーマリンクの設定をして、おしまい。

デザインとかカテゴリとか細部は暇ができたら調整します。
暇は…できないだろうなー笑

Postgres カラム内の文字列を一括置換する

商品情報の文章の中で、ある番号が別の番号に変更になったので置換する必要があった。
データを入れているテーブルのカラムの文字列を置換する。

念のためテーブルをバックアップした上で、

update テーブル名 set 列名=replace(列名,’変換前文字列’,’返還後文字列’) where 条件;

500件ぐらいだったので一瞬でした。
スッキリ!

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アメブロからwordpressへの移行

エクスポート機能の無いアメブロから、wordpressへのブログ引っ越しの手順をメモしておきます。

大まかな手順としては、

アメブロからFC2へ一旦お引っ越しの機能を使ってバックアップし、FC2からwordpress形式でデータのバックアップを排出し、それをwordpressに取り込みます。

FC2に申し込むタイミングでお引っ越しツールが利用できます。
先にアカウントを開設してしまったら利用できないと思うので注意。

まず、準備としてアメブロのテンプレートと日付の形式を変更しておきます。

1.アメブロのスキン設定 : シンプル→ベーシックグレー
2.日付の表示方法 : XXXX-XX-XX XX:XX:XXの形式

その他、アメブロのアカウント情報など、必要事項を入力して申し込み登録します。

その後1日ぐらい経過して、登録メールアドレスに引っ越し完了のお知らせが来ます。
これで第一段階の引っ越しは完了。

次にFC2からwordpressへ引っ越し。

FC2にはデータバックアップという機能があるので、そこで記事データをダウンロードする。今回記事の数が多く5MB弱ありましたがダウンロードできました。

画像は一つずつダウンロードすることになります。
1ページ当たり100枚ずつに分かれて画像が表示されるので、Chromeのオプション機能、Image Downroaderというのを追加してダウンロードします。
ダウンロードしたい画像が表示されているバックアップページを開いた状態でこのオプション機能のボタンを押すと、全画像ファイルをダウンロードフォルダに自動でダウンロードしてくれるとっても便利なオプションです。

30ページほどに分かれていたのでそこそこ大変でした。

ダウンロードしたファイルをwordpressのルートにあるwp-contentフォルダの中にuploadsというフォルダを新規作成し、そこにFTPでがっさりアップします。

その後、記事データの画像ファイルパスを新サーバのURLに一括変換。

記事データの中にひとつ厄介な事があります。コメントデータのパスワードです。
今回は10件やそこらのコメントデータしかなかったので、
SECRET: 0
PASS:
という部分は手動で消しました。

wordpressにはツールのところにインポート機能があって、「Movable Type and TypePad」というプラグインをインストールして使います。

記事データをアップするのですが、最大サイズ: 2 MBなので、適当に記事データを3分割し、3回に分けてアップしました。

特に問題も無く順調に引っ越す事が出来ました。

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EC-CUBE 納品書カスタマイズ

何度やってもしばらく時間が空くと忘れちゃうよね…

納品書にお届け先の住所を入れたいので、
ご注文者情報を削除してそこに入れました。

data/class/SC_Fpdf
お届け先情報の下辺りに、詳細を取得する行を追加。

$objShip = new SC_Helper_Purchase_Ex();
$this->arrShip = $objShip->getShippings($this->arrDisp[‘order_id’]);

あとは、表示位置の調整をしながら指定するだけ。

参考サイト:http://戯れ問答.net/ec-cube/ec-cube211/555/
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EC-CUBE 在庫が少なくなった時のメール送信 2.13

商品在庫が少なくなったらメールでお知らせする機能を
EC-CUBE2.13系に入れました。

追記したファイル:
data/class/helper/SC_Helper_Purchase.php

function registerOrderComplete()に追記。

参考にしたページ

EC-CUBEで在庫数が規定値以下になったらメールする
http://www.space-i.jp/wp/?p=1322

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EC-CUBE 送料が反映されない

商品の種類が多い注文の場合、送料等が反映されない不具合がありました。
セッションのデータ型がMySQLのTEXT型の場合、入りきらなくなって消えてしまうということらしいです。
dtb_sessionのsess_dataのデータ型をtextからlongtextに変更して対応。

下記ページを参考にしました。
EC-CUBE:商品を多数購入すると送料が0円になってしまう不具合

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ECCUBE 受注メールタイトルに氏名を入れる

2.13はmail_title.tplにタイトルが入っている。
各メールテンプレートと共通で使用しているので、
変数の中身の有無で条件分岐。
改行すると件名に反映するので1ずつ入れる。

<!–{if $arrOrder.order_name01 != ''}–><!–{$arrOrder.order_name01}–> <!–{$arrOrder.order_name02}–> 様【<!–{$tpl_shopname}–>】 <!–{$tpl_mailtitle}–>
<!–{elseif ($arrForm.name01.value !='')}–>
<!–{$arrForm.name01.value}–> <!–{$arrForm.name02.value}–> 様【<!–{$tpl_shopname}–>】 <!–{$tpl_mailtitle}–>
<!–{else}–>
【<!–{$tpl_shopname}–>】 <!–{$tpl_mailtitle}–>
<!–{/if}–>

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