サーバー引っ越し

サーバーを引っ越ししました。
幸い数年前にいくつかは引っ越し済みなので、残りのサイト2つだけの作業。
このブログも引っ越しのタイミングでMovableTypeからWordPressへ変更。
文字コードの設定がもともとおかしかったので、画像ファイルがうまく取れていない部分があり、
徐々に修正しようと思います。

手順は案外簡単でした。
まず、MTのエクスポート機能でエクスポートファイルを書き出し。
Macで書き出したら文字コードがおかしかったので、
winのテキストエディタ(名前忘れた)で正しい文字コードに変換し保存。
それをWordpressのインポート機能で読み込み。
おっと、そのまえに、
/wp-content/plugins/movabletype-importer/movabletype-importer.php
の改行コードを入れる部分を調整。

455行目

//if( !empty($line) )
$line .= "¥n";

//if( !empty($line) )
$line .= "<br />";

参考サイト
http://ameblo.jp/oversea-selling/entry-11576877012.html

画像はFTPでフォルダごとコピー。
あとは、パーマリンクの設定をして、おしまい。

デザインとかカテゴリとか細部は暇ができたら調整します。
暇は…できないだろうなー笑

アメブロからwordpressへの移行

エクスポート機能の無いアメブロから、wordpressへのブログ引っ越しの手順をメモしておきます。

大まかな手順としては、

アメブロからFC2へ一旦お引っ越しの機能を使ってバックアップし、FC2からwordpress形式でデータのバックアップを排出し、それをwordpressに取り込みます。

FC2に申し込むタイミングでお引っ越しツールが利用できます。
先にアカウントを開設してしまったら利用できないと思うので注意。

まず、準備としてアメブロのテンプレートと日付の形式を変更しておきます。

1.アメブロのスキン設定 : シンプル→ベーシックグレー
2.日付の表示方法 : XXXX-XX-XX XX:XX:XXの形式

その他、アメブロのアカウント情報など、必要事項を入力して申し込み登録します。

その後1日ぐらい経過して、登録メールアドレスに引っ越し完了のお知らせが来ます。
これで第一段階の引っ越しは完了。

次にFC2からwordpressへ引っ越し。

FC2にはデータバックアップという機能があるので、そこで記事データをダウンロードする。今回記事の数が多く5MB弱ありましたがダウンロードできました。

画像は一つずつダウンロードすることになります。
1ページ当たり100枚ずつに分かれて画像が表示されるので、Chromeのオプション機能、Image Downroaderというのを追加してダウンロードします。
ダウンロードしたい画像が表示されているバックアップページを開いた状態でこのオプション機能のボタンを押すと、全画像ファイルをダウンロードフォルダに自動でダウンロードしてくれるとっても便利なオプションです。

30ページほどに分かれていたのでそこそこ大変でした。

ダウンロードしたファイルをwordpressのルートにあるwp-contentフォルダの中にuploadsというフォルダを新規作成し、そこにFTPでがっさりアップします。

その後、記事データの画像ファイルパスを新サーバのURLに一括変換。

記事データの中にひとつ厄介な事があります。コメントデータのパスワードです。
今回は10件やそこらのコメントデータしかなかったので、
SECRET: 0
PASS:
という部分は手動で消しました。

wordpressにはツールのところにインポート機能があって、「Movable Type and TypePad」というプラグインをインストールして使います。

記事データをアップするのですが、最大サイズ: 2 MBなので、適当に記事データを3分割し、3回に分けてアップしました。

特に問題も無く順調に引っ越す事が出来ました。

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IFTTT での WordPress のアクティベート

IFTTT での WordPress のアクティベートができない。
Xserverを利用している場合できないという記事を数件発見する。

プリントされた設定ファイルをぼんやり眺めてるとXserverのServerPanel左メニューに
「WordPressセキュリティ設定」
というのを見つけた。

国外IPアクセス制限設定というのがありました!

解除して無事アクティベート完了。

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カスタム投稿タイプ

カスタム投稿タイプで新着情報を設置。

functions.phpに追記。


/* カスタム投稿タイプの追加(新着) */
add_action( 'init', 'create_post_type_news' );

function create_post_type_news() {
register_post_type( 'news', /* post-type */
array(
'labels' => array(
'name' => __( '新着情報' ),
'singular_name' => __( '新着情報' )
),
'public' => true,
'rewrite' => true,
'menu_position' =>1, //管理画面で上から2番目
'supports' => array('title','editor','thumbnail','custom-fields','page-attributes'),
'has_archive' => true,
'has_archive' => 'news'
)
);
}

single-news.phpなど必要に応じて作成。

この後、忘れてはならないワンアクション。

管理画面>設定>パーマリンク設定
「変更を保存」←ボタンを押す。
これをしないとカスタム投稿タイプの表示が有効にならない。

サイドバーに表示させるには….
下記をsidebar.phpに追記。


<ul>
<?php
query_posts('showposts=10&post_type=news');
if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post();
?>
<li><a href="<?php the_permalink() ?>" title="<?php the_title(); ?>">
<?php the_title(); ?></a></li>
<?php endwhile; endif; ?>
</ul>

あーめんどくさい。

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投稿や固定ページのスラッグ名(パーマリンク)を自動設定

参照元:http://wordpress-obo.egaki.net/wordpress-all/plugin/post-82/

下記コードをfanctions.phpに追記すると、
自分で入力した半角英数文字のスラッグ以外は、自動で、{投稿タイプ}-{記事ID}に変換される。

function auto_post_slug( $slug, $post_ID, $post_status, $post_type ) {
if ( preg_match( ‘/(%[0-9a-f]{2})+/’, $slug ) ) {
$slug = utf8_uri_encode( $post_type ) . ‘-‘ . $post_ID;
}
return $slug;
}
add_filter( ‘wp_unique_post_slug’, ‘auto_post_slug’, 10, 4 );
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自動補完のPタグを取り除く

フォーラムより記事抜粋

(参照元:http://ja.forums.wordpress.org/topic/8073)

1.
functions.phpに下記コード追加。

——

function rm_wpautop($content) {
global $post;
// Get the keys and values of the custom fields:
if(preg_match(‘||siu’,$content)){

remove_filter(‘the_content’, ‘wpautop’);

} else {
add_filter(‘the_content’, ‘wpautop’);
}
return $content;
}
// Hook into the Plugin API
add_filter(‘the_content’, ‘rm_wpautop’, 9);

——

2.
テキストエリアのどこかに
<!--handmade-->
と書いておくと、pタグが入らない。
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