本との出会い

最近読んだ本で、すごく人生が変わった気がした本が2冊あります。

1つは


日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康

塩はとりすぎたらだめと教え込まれてきた私はこのタイトルを見たとき、
どういうこと?と驚いてすぐ読みたくなりました。
とってもわかりやすい文章であっというまに読めました。

塩の種類、塩と現代病の関係、塩と社会現象の関係など、
塩を必要以上に減らしすぎる事によって、
様々な問題が発生するという事にショックを受けました。

確かにと納得できる話の数々でした。

この本はお借りしていたものだったのですぐに2冊注文しました。
ぜったいみんなに読んでもらわないと!
そう思って。

特別な病気でない人は、自分の舌が許す範囲で自然塩をしっかり食べるべきなのです。

もう1つは

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

人間の足の構造は本来走る為にできているそうです。
衝撃を吸収するような高機能の厚底靴を履く事で本来の足の構造を正常に動かす為の筋肉を退化させ、ねじれなどが生じる事によって、膝や腰にトラブルが生じているというのです。

走る様にできているというのも、チーターなどの様に短距離ではなく、
長い距離を走れる様に最適な体に進化したのです。

外国人の名前が沢山出てくるので私には読みづらい文章ではありましたが、
走るという事が自然だと信じることができるという点では大きな収穫でした。

人間は走る事によって健康になり、社会もよくなるんだと思います。

裸足で走る事については、
ほんとうに裸足で走るのはガラスの破片や落ちている釘が怖いので
なかなか実践できませんが、なるべく普段から薄底の靴を履く様に心がけたいと思います。

本来の人間の機能として長い距離を走れる様になる為には、
一定のペースでタイムを気にしながら走る必要も結局はなさそうです。
自分の体の調子は自分自身の頭が一番よくわかっているし、
無理さえしなければいいのです。

そして地面の起伏に応じて走るペースや走り方を柔軟に変えればいいのです。

わたしはまだ走り始めたばかりですが、
今のところ何の問題もありません。

半年前は1キロ走るのも息も絶え絶えという感じでしたが、
今は10キロぐらいは軽く走れる様になりました。
時間が許せばもっともっと走り続けたいです。
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