第一回鳥取砂丘トライアスロン大会

鳥取に暮らす友達が、泊めてあげるから出たらと誘ってくれたのがきっかけでエントリーしました。
鳥取県は皆生トライアスロンの開催地でもあるので、その関係の人が多く関わって作られた大会です。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmです。

前日に選手登録と説明会があるので、
父に車を借りて朝の9時に京都を出発。高速道路を飛ばして3時間で到着。
選手登録は13時からで説明会は15時から。
どう考えても早すぎた~。
資料を良く読んでいなかった失敗。

とりあえずソフトクリームを食べて、本を読んで寝る。

13時すぎに目覚めた。

選手登録をして再び寝る。

気がついたら15時前。あわてて会場に移動。
宴会場の様な大広間に宴会用の椅子が並べてあってすでにほぼ満席だった。
前の方の空いている席に座らせてもらう。

説明会の中で、隣の人と自己紹介をしあうというのがあって、隣の人は選手の奥さんでした。
そしてその方はなんと今回の大会の最高齢の70才兵庫県の良く日焼けした男性でした。
トライアスロン30年のベテランさんです。

説明会は時間をオーバーして終わりました。
海辺で拾う予定だった友達に連絡すると家でくつろいでいるという事で、まっすぐ友達の家に向かう事にしました。
会場からの出口となる道路が糞詰まり状態で脱出に20~30分かかりました。

友達の家で友達を拾ってそこから海沿いをドライブし兵庫県の浜坂駅の足湯に浸かりに行きました。
私が先々週のウルトラマラソンで足を痛めていたので少しでも良くなる様にとの心遣いでした。

この日は夜遅くまで仕事の話とか将来の話をたっぷりして私は10時過ぎに就寝。

大会当日は朝5:40に起床。
6:00過ぎにお友達とお別れし、スイム会場へ。
すでにほとんどの選手が到着してバイクを用意していました。
私は慌てずにまず朝食。
でもおにぎりが喉に通らず、バームクーヘンを数切れ食べて豆乳で流し込みました。
トイレを済ませバイクをトランジションエリアへ。
駐車場から600mほど歩きます。

この大会は参加人数が全部で200人ぐらい。こじんまりしていい感じです。
ひとりずつ買い物かごが割り当てられていますので、その中に荷物を入れます。
バイクセッティングしていると、丹後ウルトラで知り合ったマエタさんが声をかけてくれました。
マエタさんはスタッフとして参加。
私はひとりぼっちなので、声をかけていただいてすごく嬉しかったです。
地元ならではのコースについての詳細な情報とアドバイスをいただきました。

近くでセッティングしていた女性が「スイムから戻って来たらほとんどバイクが無いのよね~」と言っていたので、あー私もいつもそうだ。私のバイクだけぽつんと残されててなんだかかわいそうな感じなのです。

あっというまにトランジションエリアの閉鎖の時間が来て、
スイムエリアへ移動。
沢山の人が入水チェックしていたので私もほんの少しだけ(25mぐらい)泳いでみる。
つめたーい!!体温がもつかちょっと不安になる。

スイムエリアで30分ほど待機。私はコンクリートの場所だったので座って待ちました。
ジュニアA(中学生)の部は女子3名男子3名でした。
フローティングスタートで入水の位置から50mほど横に移動したところがスタートライン。
ジュニアAがスタート。
距離は370m、○○レオ君が他の子を大きく引き離してスイムアップ。
中学生でも大人と変わらん感じやん、かっこいいな!!

そして高校生のジュニアB750m男女各1名がスタート。

私たち一般もスタートラインへ移動。
冷たいのでなるべく後の方から入水。
スタートラインに移動したら半分ぐらいの人が足のつく場所で待機。
スタッフの人が足のつかない場所で待機してくださいと必死で訴えていたが聞こえない様で誰も移動してませんでした。
私は前の方で浮かんでいました。じんわり冷えて来ます。
8:10スタート。
前の人の水流を利用する作戦。ザ・ドラフティング泳法。
この大会は参加者数が少ないからか、一人私を乗り越えて進んでいかれただけで、バトルがありませんでした。
たまたま巻き込まれなかったかもしれません。
前の人の足を確認しながら進んでいく。
なるべくヘッドアップせず、リズムよくゆったりと流れに乗って進んでいく。
なぜか一番内側は空いていました。
ブイとロープが設置してあってとても泳ぎ易かったです。

透明度は6mというところでしょうか?
海のそこの砂の模様がよく見えました。
魚やクラゲは見えませんでした。

大きなブイを曲がるときもいっさい人に当たりませんでした。
もしかしてめっちゃ遅い?それとも速いの??

わからないけれどいい感じで進んでいる様な気がして気分がよかったです。
ヘッドアップしなくても2~3m横を泳ぐ選手を目安に楽に進めました。

一周まわって一旦上陸し、再度入水。
呼吸は楽な状態。
余裕があるけれど無理してはいけない。ゆったりのんびり進む。
結局、周りにほとんど人がいない状態のまま2周目も終わり、海からあがる。

スイムアップからバイクエリアまでは結構距離があります。
だから上半身を脱ぎながら進む事が出来ました。

海からあがったところのタイム表示が36分でした。予想では30分ぐらいかなーと思っていたので少しショックでした。
欲張らずに楽しむ!そう言い聞かせて小走りでバイクエリアへ。

やっぱりバイクが少ないな、そう思いながら女子のバーのへんに行くと、あれ?ほとんど残ってる!
うそーー!!嬉しい♪
初めての経験でした。
落ち着いてウエットの足を脱ぎ、ヘルメットをかぶってサングラス、マエタさんのアドバイス通りゼッケンベルトを下から履いて、シューズを履き、バイクをもって出口へ移動。

ここでスタッフに止められた!
なんと前後にゼッケンが必要だと。
今確認したらそう書いてありました。
その場で別のスタッフの男の子ががマジックでゼッケンを作ってくれて安全ピンで止めてくれました。
うーー、たぶん2~3分のロス。
痛恨のミスです。

気を取り直してバイクスタート。
いつもながら、気持ちが落ち着かず、過呼吸のまま1周目。
2周目からはなるべく深呼吸して落ち着かせる。

バイクコースは比較的新しい道路の様で、舗装がきれいでした。
折り返し付近にちょっとした登りがあり、そこで地味に苦しめられました。
それ以外はフラットで高速です。
ほぼずーっとDHバーを握りしめていました。
DHバーは最高です。やっぱり付けて良かった。本当に良かった。
疲労度と速度が違います。

ボトルに300mlほど麦茶を入れていました。
後半に3度ぐらい飲みました。
ショートなので補給食は無しです。

5周回きっちりかぞえて終了。
降車してバイクをラックにかけ、ヘルメットを外す。VFFを落ち着いて履く。
考えてみたらショートの距離だったらVFFじゃないほうがすぽっと履けていいかも。
いっそのこと上靴とかでも良いかもしれない。

ラン。
今回は時計無し。
とにかく甲を傷めていて2週間まったく走らなかったので、無理をしない様に。
場合によっては棄権するつもりで走り始めました。

ん?悪くないんじゃない?
とにかくゆっくり進む。
すぐに急坂が出迎えてくれました。
セントレアのコースを思い出すなぁ~と笑いながら進む。
丹後の戦士、これぐらいの坂は走って登らなくちゃ!
そう思いながら進む。

しかし、らっきょう畑への差し掛かりの坂はひどかった。
これ走れへんのちゃうん?と思うぐらいキツくて。一瞬歩きました。
でも次の瞬間に、歩いても時間がかかるだけで坂は緩くならんし意味ないわと思って
走りました。

前方を走る男性を一人ずつ拾って行く。

6kmぐらいのところで折り返してくる選手を見る事ができました。
一応女子の数を数える。
取りこぼしていなければ私は5番目?もしかして入賞するかも!
そう思うと徐々に速度が上がる。
でも坂がひどいのでそうそう加速できないのでした。

そして砂が靴の中に侵入し、靴擦れ発生。
まめもできている感じ。
あ~だから靴は嫌なんだw
といっても路面が熱せられているので裸足では厳しいかもしれません。

らっきょう畑のエリアは素晴らしい風景でした。
一面に広がる畑とその奥にきれいな海と空。今まで走ったコースでダントツです。
最高の景色でした。あまりにも素晴らしいのでそばを走っていた男性にきれいですね!!と話しかけましたよ。

そしてゴール!
タイム表示をみてショック。
あーー3時間越えてしまってるやん。

3時間2分27秒。

3時間切りはまた次回のお楽しみとなってしまいました。

ゴール後、シャワーを浴びてから貼り出された速報を確認しに行く。
あった!私の名前。女子で5位に入ってる!
しんじられなーい。

年代別にはあわよくば…と思っていたけれどまさか総合で入るなんて。
女子は20人弱の参加といえど、年代を超えての入賞、これは嬉しい。

表彰式まで1時間ぐらいあったので、
サービス券で冷たいドリンクに引き換え、唐揚げとポテトを買ってジャズの生演奏のステージを芝生の上で堪能しました。
もう何とも言えない最高の気分。

表彰式で初めてステージに上がり嬉しさ最高潮。
隣の人とおしゃべり。彼女はロングがいいらしいです。ショートはきついと言っていました。
ロングはたしか五島とかアイアンマンと言ってた気がします。

目録のプレートをもらったから、何がもらえるんですか?と聞くと後日発送との事。
なにかなー?5位だかららっきょうの漬け物とかかも。
1位は但馬牛だったりして。

そしてこの日は夕方から同窓会があるので、急いで帰路へ。

ゴール地点からシャトルバスに乗ってスタート地点の駐車場へ移動。
バイクを取りに行って、荷物をまとめ、出発。
しばらく走ってから、帰りに智頭の農園に立ち寄る約束をしていた事を思い出す。
あぶないあぶない、浮かれすぎてあやうく忘れるところだった。

ナビをセットし、智頭に向かう。
そして無農薬有機栽培のすばらしい味の野菜を大量にわけていただく。
この山間部の農園の野菜は、信じられないぐらい美味しい野菜なのです。
ひとつは山の水、そしてこちらの農園の奥さんのものすごい工夫の賜物だと思います。
前回は畑も見せてもらいました。省略しますが野菜に負担をかけない様にいろんな工夫が施されていました。

そして縁側でお料理を少し頂いてお話しし、また来る事を誓ってお別れ。

途中、渋滞に巻き込まれ、予定より1時間遅れで帰宅。
同窓会は1時間の遅刻で参加。
30年ぶりの友達と再会!
予想通り日付が変わってしまいました。

とっても長い一日でした。

丹後で打ち砕かれた心が一気に回復したような気がします。

楽しかった!

写真は応援の人のブログから頂戴しました。良い写真!
http://piyodesu.exblog.jp/26027722/

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→リザルト

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アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン2016

アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパンに参加してきました。

名古屋に住む弟の新居と一人増えた甥っ子たちに会うという行事もかねて、電車で行ってきました。
大会の参加費が高額なので、荷物類は全部巨大なリュックに担いで、輪行スタイルでハードな移動となりました。

朝、タクシーを呼んで、後部座席に輪行袋をもって座り、巨大なリュックはトランクへ。
この時、予想以上に乗降車に時間がかかり、新幹線を1本逃してしまいました。

これがこの日の最初で最大の失敗。

乗り継ぎでも少しずつロスが発生し、説明会場に9時半に着く予定が、10時10分となってしまいました。
説明会は合計5回も開かれるのですが、最初の1回目を逃すと次は英語のみの説明会、その次がプロ専用説明会、参加できるのは3時間後の13時~の説明会となりました。
この説明会に参加しないとバイクチェックインができません。

先に選手登録が出来る様でしたので、選手登録だけ済ませ、コンビニでおにぎりなどを購入し、ベンチにすわって早めの昼食にしました。あとは文庫本を読んで時間を過ごし、30分前に説明会場に移動しました。

セントレア空港内で選手登録や協議説明会がありましたが、それぞれの会場がなにげに離れていて、巨大な荷物が私を疲労させました。説明会終了後、バイクを組み立てて移動しましたが、空港内は組み立てた状態で移動しても問題なかった様で、空港についてすぐに組み立てたらもっと移動が楽だったと思います。

そして説明会場からバイクチェックインへ。これがまた空港からシャトルバスで30分ほどはなれたビーチなのです。シャトルバスと同時にバイクを運んでくれるトラックも並走してくれます。
ちょうどバスが出たばっかりで、30分ほど待ちました。

当初の予定では弟の家に14時までに着く予定だったのに、この時すでに15時。
早く甥っ子たちと遊びたいのに!

そして新舞子のバイクチェックイン会場へ。

問題なくチェックイン。
去年参加したショートの大会のバイクたちとは雰囲気が違いました。
TTバイクの数がすっごく多い!
女性のラックにもTTバイクがいっぱい。
そしてロードでもエアロバーがついていないバイクはほとんどありませんでした。

なんか私は場違いかな?とか思いながら、タイヤのエアーだけ入れてセッティング終了。
ヘルメットは取り付け禁止です。
シューズもヘルメットもT1用の袋に入れ、場所の確認の意味も込めてセットしに行く。

これで予定終了。

会場を後にし、10分ぐらい歩いた最寄り駅の新舞子から名古屋の弟の家を目指します。
ちょうど目の前に電車が来たのにそれに乗って良いのかどうかわからなかったので、やり過ごしたらその電車でよかったみたいで、次の電車まで20分まちとなってしまいました。

結局、弟の家にたどり着いたのが6時過ぎ。

ゆっくり子どもたちと遊ぶという私の計画は失敗に終わりました。
でも少ない時間、子どもたちともふれあえてすぐに私に馴染んでくれたのでよかったです。

翌朝、大会当日の朝、
始発で新舞子に向かいました。

バイクエリアオープンは5:30~7:30。
私が会場に着いたのは6:50でした。
バイクに補給食とサイコンをセットし、タイヤを触ってみたらなんとなく柔らかい気がする。
でも手荷物袋から飛び出してポンプは入れないでくださいと言われていたので、この時はフロアポンプを持ってきてません。

整備の人があちこちでポンプを持っていたので、頼もうかなどうしようかなと迷ったあげく、結局何もせずにバイクエリアを後にしました。

T1の荷物に入れ忘れていたゼッケンベルトを入れ、準備終了。

ウェーブスタートなので、7:30の最初のスタートから9:30の私のスタートまで2時間あります。

まずプロの人たちのスタートを見学しました。
スイムがめっちゃ速い人は1.9kmを20分ぐらいで戻ってくるそうです。

ある程度見たら、芝生に座りくりーむぱんをゆっくり食べました。
もう一度、コースや注意事項のプリントをおさらいして、1時間前になったらウェットをゆっくり着用しました。
隣にいた男性は手袋をしてワセリンを塗ってました。

やっぱりワセリン塗った方がいいのかな?
気になります。

水際の方を見ると、海に入っている人がたくさんいます。
参加要項には「スタート前のウォームアップは、6時30分~7時15分に限って行うことが出来ます」と記載があったのに。そこで私もちょっと身体を浸けるだけ海に入りました。
ひんやり冷たかったです。

そしていよいよ最終ウェーブが近づきました。
1時間前からキャップをかぶっていたので、頭の締め付けが気になって、15分前に脱ぎました。
キャップは直前で良いですね。

スタートエリアに入って少し水分補給して後ろの方に並びます。

そしてスタート。
一度も足をつかず1.9kmは初めての事です。
やっぱり混雑してしっかり泳ぐと前の人にあたります。足がゴーグルにあたってちょっとずれたので、焦りました。落ち着いてはめ直して、人の少ないところを探しながら遠慮がちに進む。この辺がまだ上手くやり過ごせない点です。人の上に乗ってまで前に進みたくないし。

外側に大きく外れて泳ぎました。
かなり外側だったのに、あたってくる男の人(リレーの選手?)がいて、わざわざ「すいません」と謝って来ました。泳ぎながらしゃべれるってすごい余裕ですね。わたしは大丈夫ですと答えた様な答えなかった様な。

心拍が上がりすぎて死んでしまうのが怖いので、力まずにゆっくり動きました。
ラスト700mぐらいのところで右足がつりました。
これでリタイアか?嫌だ。遅くても良いから泳ぎきろう。そう思ってキックはせず、気持ちを落ち着かせながら腕だけで泳ぎました。腕も力を入れすぎない様に、脱力で。
だいたい4回かいたら前方を確認するというサイクルだったので、なかなか進まなかったと思います。

もう少し自信を持って泳げる様になればタイムも縮まると思います。

足がつったもののなんとか浜に到着。
悪化すると困るので、焦らずゆっくり進み、更衣室で椅子に腰を下ろしてウエットスーツを脱ぎました。
去年の大会ではアンクルバンドなどを外し忘れ、ウェットスーツを脱ぐのに大変時間をかけてしまったので、今回は落ち着いてチップとガーミンを外し、手足がつらない様にゆっくり脱ぎました。

周りの人はペットボトルに水を入れて持ってきていました。

私は用意してなかったので砂だらけのまま靴下を履いてビンディングシューズを履きました。

一応、顔だけ日焼け止めをぬり、肩の日焼け防止のためボレロを着用。
ヘルメット、サングラス、グローブをはめ、バイクラックへ小走りで進む。

エイドでお水を一口。

バイクスタート。
なかなか気持ちの切り替えができませんが、漕ぎ出すとだんだんバイクの気分に入れ替わりました。

最初は1周16kmのコースを4周まわりますので、もうすでにたくさんのバイクが走っています。
高速道路に合流する様な気分ですね。
私は遅いので速い人の迷惑にならない様に、左に寄って無理な追い越しはせず、淡々と進みました。

周回コースは1箇所だけアップダウンがある、平坦なコースで、カーブやUターンもたくさんあります。
アップダウンでは私は強い様でした。でも平坦なところになると途端に抜かされます。
やっぱりエアロバーがついていると差が出てくるのでしょうか。

あと、ボレロも身体にフィットせず、ぱたぱたはためいてよくなかったみたいです。
上からサイクルジャージを着た方が良さそうです。もしくは日焼け止めを塗るか。日焼けを諦めるか。

補給食は2周目ぐらいから、手作りのクッキーを食べました。歯ごたえがあって美味しかったです。
ただ、ジップロックの袋に入れていて口をチャックしていたので開けるのが大変でした。
最初から開けておくと良かったです。
あとは、パウンドケーキもラップに包んで用意していました。これも美味しかったし、上手く食べる事が出来ました。
ドリンクは麦茶です。ボトルに半分ぐらい入れていました。
300mlぐらいでちょうどいい量でした。

エイドでアイアンマンのボトルがもらえるので、ボトルゲージは1個空けてありました。
3周目で水のボトルをもらって口をすすぎ、残りの水はすぐに捨てました。

4周目になったらもう後ろから抜いてくる人はいなくなりました。
あとはこちらが抜かすばかりです。

ほぼフラットコースなので想定していたより早いペースで進む事が出来ました。

途中でパンクしている人や落車したのかな?という人が何人かいました。
背中が汚れている人も見たので、転んだんでしょうね。

そして周回コースが終わり、のこり26kmに。
ここからが田舎道のアップダウンが続きました。

今回の大会に向けて花背峠の坂を何度も登ったので、私にとってはそれほど大した坂ではありませんでしたので、やっぱり登りでは何台も抜いて行きました。

ただ、向かい風が強く、フラット&直線コースなのに全然進めないというシーンが多かったです。

そして懸念していたタイヤの問題やその他のバイクトラブルは発生せず、T2の小学校へ到着。

バイクをラックに掛け、そこから荷物まで結構距離があるのでシューズを脱いでいいかどうか聞いてから、靴下1枚になって走り更衣室へ。右足がしびれ靴は拷問でした。

ベンチに腰掛けて落ち着いてボレロを脱ぎ、靴下も脱いでVFFを履きました。ランはシンプルでいいです。

学校にはすぐのところにトイレがあったので、ここでトイレ利用。

ガーミンON。
そしてバイクで固まった身体をほぐす様な気持ちでゆっくりジョグ開始。

もう何も心配事が無くなって解放された気分です。
あとは走れば良いだけ。

コースは細かいアップダウンの連続でした。
やっぱり、抜かされることはほとんど無く、前を走っている人を拾って行く感じで進みました。
特に坂の登りは歩いている人ばっかり。
私は全部の区間を走りきりました。
下りは得意なのでとばしました。

割と短い間隔で設置されたエイドではコーラが用意されているところもあり、2回ほど飲みました。
あと、ゼリーもありがたかったです。

とにかく坂が多くてそのうち笑えてきました。
後半はずっと笑ってへらへらしていた様な気がします。

あと4キロのところの曲がり角に弟が立っていました。
聞いてなかったのでびっくり!
本当なら、ゴールした後に再び電車で移動して弟の家まで戻る予定でしたので。
感激でした。家族全員で応援に来てくれたそうです。

セントレアに近づいて最後の1キロというところでフィニッシュゲートを見せておきながらもう1往復させるという演出に笑いました。これに対して不満の声も聞こえましたが私はとっても良いと思いました。
ラスト1キロは5分半ぐらいで。

ゴール後、バイクを車に積込むのに四苦八苦して、スーパー銭湯に行って軽く食事をし、名古屋駅まで送ってもらいました。

荷物が重くて新幹線から在来線の移動が辛かったです。
肩ひもを工夫すれば少しマシになるかもしれません。

とても良い旅になりました。
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伊勢志摩・里海トライアスロン大会 2015年7月5日(日)

7/4前日

初めての前泊。
結婚してから一人で外泊なんてしたことなかったし、
うちは義父が、そんなことはとんでもないと考える人で、
とにかく、前泊とは、めっちゃ大きな壁だったのです。
義母の協力もあり、ついに実現しました。

自宅から受付会場までは約2時間半。
だいたいお昼の12時半ぐらいに出発しました。
高速は快適で、テンション高く熱唱しながらの運転でした。

初めての事だらけの今回のイベント。
前日の選手受付を済ませ、説明会に参加。

何食べようかな~~
行き当たりばったり。

飲みたい気分。
でもせっかく禁酒して来たし我慢我慢。

宿泊するビジネスホテルの近辺で食べるところを検索。
炭火焼うなぎを見つける。もうそれしかない!
うちは旦那さんがうなぎが嫌いなのでなかなか食べられない。
今日は食べてやる!

120%満腹になり、お宿へ。
喫煙ルームなので期待してなかったけど見た目は綺麗。
しかし匂いが、、やっぱり。。

持って行ったアロマオイルをあちこちに振りまいてごまかしておいた。

シャワー浴びて着替えたら他にする事も無く、
読みかけの小説もすぐに読み終わり、
8時になる前に寝てしまいました。

———————-

2015年7月5日(日曜日)雨。

記念すべき、私のトライアスロンデビュー戦!

あいにくの雨模様。
スイムが中止にならないかすっごくヤキモキした。
当日海はベタナギで、水温22度だったか、すこしひんやりで気持ちいいぐらい。

最前列に立つのをちょっとためらってしまい、
2列目からのスタート。
予想以上のもみくちゃ状態。
前がつかえてすすまへんわ、たたかれるわ、上から乗られるわ、ごちゃごちゃでした。
でも、悪質な人はいなかったので、特にダメージもなく、進んでいく。
1周目はちょっと遠慮しすぎたかな。なんかバタバタ犬かきみたいにもがいているうちに終わっちゃった。
雨で透明度はそれほどよくなかったけど、美味しい海水でした。
750mで一旦浜に上がる。
2周目はかなりバラけて泳ぎ易かった。自分のペースも取り戻せてぐんぐん進んだ。
しかし、ウエットで浮いているからって怠けすぎたかも。半分寝てるんかなと思うぐらい楽しく泳いだ。
泳ぐのは楽しい!
もうちょっとのんびりスイムをやめて、速く真っすぐ泳ぐ事を意識しないといけないなと
あとでタイムを見て思った。

ウエット上半身を脱ぎながらトランジションエリアへ。
しかしウエットスーツの足が抜けない!なんでだ??という事態になり四苦八苦してもがいていると、
隣の人の足首を見て、ハッと思い出した。
アンクルバンドだ!

そのせいで左足が抜けなかったのです。
理由がわかったら落ち着いて引っ張って脱ぐ事が出来ました。

くつ下は履かずにシューズ履く。

ビンディングシューズのストラップを開けておくのを忘れてて、
これも履くのに手間取った。焦るとストラップを緩める事すらできないんですね。

ヘルメットかぶってサングラスして、Go!

「雨だから滑りやすい」というのが頭にあり、
どのくらいで行けばいいのかわからない為、こわごわ進む。
しばらくして、そんなに関係ない事がわかり、ほぼ100%で進んでいく。
抜かすタイミングとか難しかった。
登りは抜かしやすいが下りは難しかった。
かなり無駄に減速した。
1周目の中程で4分後の第2ウェーブスタートだったイシクラさんに抜かれた。
はやっ。

サイコンの付け方が甘く、途中でゆるんでしまって、何分経過したのかとかわからんかった。
もうバイクからガーミンでいいかな。

えっと、私の想像ではめっちゃフラットで登りなんか全くないと思ってたんだけど、
そこそこアップダウンありました。シフトチェンジが忙しかった。
周回の後半にはプチ激坂が。まあ、花背峠を見たあとでは激坂とはよんではいけないぐらい短いものですが。
2周目はバイクから降りて押してあるいている男性もいました。

バイクもあっというまに終了。
ここでまた大幅なロス。
最初にガーミンのボタンを押したのは良かった。
が!!!
まずは、くつ下が履けない!
足を拭いてもまだ濡れているため、五本指靴下が入らない。
無理に力むと足指がつる。
やばい~~
もう足指がつるのは無視。
1本ずつ手で指を入れて、なんとか履く。
次はVFF。
これまた足が入らない。
ストラップを閉めているので踵が入らない。
もう無理矢理渾身の力を込めて引っ張る。
なんとか履けた。
周りを見ると誰もいない。
どっちに走って行くのかわかんない。
多分、出口。出口にむかって一旦出たものの、
誰もいないから不安でしばらく行ったり来たりうろついてしまった~~。
おバカさん。
2,3人の人に聞いて、あっているのかどうか不安なまま進んでいく。
まあ、もう走るしか無いわ。

走り始めは何の問題も無く、テンションが上がりすぎてキロ4分とかになってしまって、
あわててスローダウン。落ち着いて落ち着いて。
ふなぴーが足が鉛の様で笑うと言っていたけど、T2で手間取りすぎて休足となったためか、まったく重くなかった!
ランのコースは最初美しい海沿いの道。
ランはガーミンがあるから設定したペースで淡々と進む。
街中ではおばあさんや子どもたちが応援してくれた。
後半に1箇所、ちょっとした坂があって笑えた。たった10mぐらいだったけど。

目標は3時間切りだった。
しかし、ランのスタートの時点で12:12ぐらいだった。

ラスト1kmはちょっとがんばる。
最後にがんばりすぎるとそのまま倒れる人がいるというので、ちょっとだけがんばる。

前の人との間隔もばっちりでゴール!

3時間5分21秒だった。

初トライアスロン、超楽しかった。
力加減がわからず、全体的にちょっと遠慮しすぎちゃったかな?
もっと全力で行っても大丈夫そう。
トランジションも大幅に改善できそうだし。
来年に向けてまた大きく成長したい。

ゴールでイシクラさんと少しお話しし、
バイクを引き取って車に乗せ、シャワーして着替えた。
出店でおもてなしの伊勢エビの味噌汁とオムそばと出汁をかけるところてんを食べた。
ところてんを食べながらお店の人とお話しした。出汁をかけるところてんなんて初めてで美味しかった。けどちょっと量が多かった。

その後、ナビに従って帰るんだけど、心から信じる事が出来ず、結局なぜか津まで下道で行ってしまって大幅なタイムロスをした。
家のぎりぎりまで高速が通ってるからめっちゃ便利。
高速乗ってからはすぐでした。

改善点。

T1
シューズのストラップは全開にしておく。
くつ下は履かない。
T2
くつ下は指ありは無理。
指先を切り落としたくつ下にして、VFFのストラップは外しておく。
または、履く靴を改善する。(裸足で履ける靴にする)
裸足が許されたら最強なんだけどねぇ。

3時間なので補給はいらない。
水分はエイドで十分摂れる。
(数日前からのカフェイン断ちは不要。)
ゼッケンベルトが長過ぎるので短く切って縫い直しておく。

変にセーブせず、それぞれ全力で挑む!

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伊勢志摩トライアスロン持ちものリスト

ショートディスタンスだったらグローブしないっぽい。
サンダルでよければ時間短縮できるんだけど。。。
シューズって書いてあるし、無難に5本指シューズにする。
くつ下は靴ズレするから履くしかないな。

☆Swim
ゴーグル
トライアスロンウェア上下
ウェットスーツ

☆Bike
Bike
サングラス
ヘルメット
ゼッケンベルト
ボレロ
くつ下
シューズ

☆Run
ガーミン
VFF

☆補給
ドリンク(BCAA)→Bike用とRun前
ショッツ×2個→Bike前とRun前

☆その他
ヘアゴム
日焼け止め
曇り止め
折り畳み洗濯かご
タオル
工具
空気入れ
ドリンクボトル
ビニール袋

☆旅行用
着替え
コンタクト
歯ブラシ
ヘアブラシ
最低限の化粧品
音楽CD往復6時間分
ETCカード
※参加案内封筒

うーん、実際何がいるのかやってみないとわかんない。
どれくらいぶりかわからないぐらい久々の一人旅~♪

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志摩トラ目標タイム

大会案内が送られてきました。
ゆるく楽しめばいいのに、なぜか急にスイッチが入って
今さらスイムもランもバイクもあれこれ詰め込んでます。

荷物の用意とかそろそろ始めないとね。
その前に、目標タイムを算出しました。

スイムとランは想像つくけどバイクは未知数。
朝の20kmで大体の目星をつけるとすれば、
カーブで止まったりする事を考えると、
平均25km/hぐらいかな~もうちょっといけるかな~ということで、
だいたい1時間半ぐらいみておいたらいいかな?
もし本番に短縮できたらラッキーという感じで。

スイム:30:00
S→B:4:00
バイク:1:28:00
B→R:2:00
ラン:55:00

目標タイム2時間59分です。

どうでしょう??
“志摩トラ目標タイム” の続きを読む

デビュー戦をどうするのか。

舞洲トライアスロンにでようと思ってたら娘のピアノの発表会とかぶった。
赤穂かびわ湖かで悩んでいた結果びわ湖がいいと言う事になったもののエントリー終了していた。

どうしよう。
日帰りしか無理だし。
話を聞けば聞くほど赤穂は嫌だし。

前泊なしのトライアスロンって、ほとんどないやん。
基本、前日に説明会があって参加必須だし。

妻であり、嫁であり、母である立場上、
外泊するのはとんでもない事…
10年ちょっとの期間そのように考えていました。

1度しかない人生だし、
ずーっと家でじっとしてなくてもいいんじゃないか??
人のブログとか見てたら結婚されててもばんばん遠征してますよね?
あれは一部の特殊な人たちで、普通の人妻は外泊なんかしないんじゃないか…
あぁ、わたしは堅物か…それとも普通の思考か…

7/5(日)伊勢志摩・里海トライアスロン大会

結婚してから初めての外泊を決意しました。
一大決心です。(家族の同意は得ました。maybe)

須磨アクアスロンと同日で残念だけど、
せっかくロードバイク入手したんだから今年デビューしたい!

楽しみです。
楽しみすぎて、にやけてます。

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