京都木津川マラソン 2012年 当日

朝、
この上ない快晴!

やっぱり太陽が私を応援している。

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今年は参加人数も過去最大ということで、
スタートしてからしばらくは渋滞で進みませんでした。

いきなりの路面は粗い!!!
うーー、こんなんやったかなぁ??

しばらく行くと、去年ジャリミチだった箇所がとってもきれいに舗装されていた。
うわぁー快適!最高~最高~。
でもペースを上げすぎない様にセーブしないとね♪

身体も軽やか、今日はPBかも!
粗い路面にも去年よりは順応して来たかも。

しかし、10キロあたりで調子がなんだかおかしい。
なんでか?
一生懸命走っているのにタイムが落ちて行く。。

あれ?PBは無理かな~。
すでに節々が痛い。
走り込み不足かな~。
でも先週20キロ軽く走れたやん。
まだ10数キロやで。

だんだん気力が薄れる。
たとえPB更新じゃなくても、完走だけはしなくっちゃ!
故障明けなんだから欲張ってもいけない。

ゆっくりでもいい、ぜったい歩かずに完走や!

いつもの事ですが、各ポイントで裸足で大丈夫?と聞かれます。
大丈夫です!(裸足は大丈夫。)
6時間のペーサーにも抜かれ、
後ろからどんどん他の人に抜かされて行く。

ちょっと曇って来た。
草原にほりだしてある荷物が気になる。
雨が降ったらどうしよう?
少し風が吹いて寒い。

しばらくしてまた太陽が出る。
あたたかい。太陽様、ありがとう。
でもなにかがおかしい。

うう、寒気がする。
今日は寒いのか?
こんなに走ってるのにぶるぶる寒い。
買ったばっかりのインナーが悪かったか?

27キロのエイドで、
裸足大丈夫?と聞かれ、ついにリタイアしますと答える。

足は大丈夫です。
寒気がするんです。
裸足で大丈夫?
足は丈夫なので大丈夫です。

毛布にくるまれて救護室に。

体温計ると8度3分。
(インフルエンザやわ。)
マスクをもらいました。
暖かい生姜湯?もらいました。

毛布にくるまれ、会場まで送ってもらい、着替えてうどん食べて帰りました。
みなさん、とっても親切で優しくしてもらいました。
ありがとうございます。木津川マラソンのスタッフの皆様ありがとうございます。

めずらしい体験をしました。
毎朝の習慣で熱を測っていますが、
この日の朝は発熱してませんでした。
10キロぐらいまでは身体も軽く好調でした。
そして途中で発熱するという…無念です。
あと13キロぽっちだったのに、その距離がとほうもなく永遠に感じてしまいました。
身体が前に進まないんです。

裸足やからリタイアしたと思われるのだけは嫌です。

だから来年またリベンジ。

とっても暖かい対応で感謝いっぱい。

イナビルという薬を吸引して、明日には治るそうです。

こんな事もあるんですね。
なにもマラソンの途中に発熱しなくてもいいのに、
終わってから発熱してくれたらよかったのに。
ぷんぷん。

記録だけつけて、おとなしく寝ます。

ピクチャ-1.jpg
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京都木津川マラソン 2012年

明日は京都木津川マラソン。
私にとっては想い出の大会。

去年、初めてのマラソンを裸足で完走した。
未踏の距離、足裏の不安、いろんな思いがありました。

今年は去年の気持ちをなぞりに行こうと言う感じです。

はっきり言って真冬の裸足、しかも粗いとわかっている路面の大会に行くのは
気が進まない感じです。

去年の初マラソン完走後、結局3回フルマラソンを完走しました。
そして裸足で60kmの大会も完走したし、
今さらなんの不安も無いはずなんですけど、

秋以降に腸脛靭帯炎をわずらい、思う様な走りができませんでした。
今回はすこし準備不足な気もしましたが、
奇跡的にPBだといいなぁなんて思ったり、
あまりにも厳しくてDNFかもと思ったり…

そんな中、娘がインフルエンザを発症しました。
旦那様は同日大阪南港で開催されるフィッシングショーに行く予定でしたが、
わたしのマラソンを優先してくれて家で看病してくれる事になりました。

今のところ夫婦二人とも発症してませんし、
娘も熱が下がって元気になって来ました。

天候も私に味方してくれているようで
先週1週間の極寒がウソの様にすばらしいマラソン日和となりそうです。

去年の大会の時の気持ちを思い出すことができるのか、
あの新鮮でドキドキしてワクワクした気持ち。。

探しに行こうと思います。

そして裸足ランのPRです!

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初めてのフルマラソンを終えて

初めてのフルマラソンを終えて、
すぐに喪失感。

わたしの一大イベントが終わってしまった…
ぽかーんと穴があいた感じ。
しかも、まだ足の調子がイマイチなので十分に走れない。

今後の予定は月一回ペースで決まっているけれど、
トレイルまたはウルトラなので裸足は無理。

トレイルで裸足が無理な理由は、
万が一、怪我をした時に迷惑をかけてしまうから。

というのも、いつも一人で入山するし、人気も少ない。
マムシもでる。不法投棄のガラス類も落ちてる。
だから自信も無いので裸足になれない。
誰か同行者がいれば裸足になれるかもしれない。

裸足での山行の経験がなければ、
トレイルランニング大会でも裸足になれない。
裸足への理解がより一般的になれば裸足になれるかもしれない。

というわけで、当面はKSOを履いてのトレイル三昧。
来シーズンまでマラソンはお預け。

10月に第一回大阪マラソンが開催されるが、参加費が高い。
1万円もする。
しかも、受付が前日のみ。
前の日にわざわざ受付だけするためにインテックス大阪へ行かなければならない。

無理かな。

と思いつつ、揺れる心。

制限時間7時間だし、完走はできそう。
車道を走れるなら、路面は期待できそう。

でも抽選になるので結局はどうなるかわからない。

とりあえずエントリーしてみようかなぁ。

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木津川マラソンの初フルチャレンジ、翌日

翌日は、足裏がかすかにひりっとするかな~?
ぐらいで、

あとは、足の付け根(外側)の辺りが少し硬いかな~ぐらい。

フルマラソン後の足裏の様子を見たい方もいらっしゃるようで、
写真を撮ってみようと足をじっくり眺めたら、
ぞうさんの足の様に腫れてました。(浮腫んでる?)
翌日の夜の様子です。

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ashi01.jpg
↑自分の足裏を撮るのは難しいですね;
若干赤くなっている部分はありますが、別に痛くありません。
中指の付け根あたりは修行を先急ぎすぎたためか、
マメかタコの様に硬化して黄色っぽくなっています。

ashi02.jpg
↑まあ、ちょっと汚れていますが、そんなに変わった足裏ではないですね(笑)

そして、すっかり調子にのってしまった私は、
また次の無謀な野望が頭を占領して来ました。
まだ内緒にしておきます(笑)
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木津川マラソンの初フルチャレンジ、当日

※注意:無駄に長いです。

ついに、初フルマラソンを裸足で完走!

緊張が続いたこの数日間。

前々日には、走る.jpの山田さんが、#5fingersの人達に
裸足で走る事をばらしたので、もう後には引けなくなり、
これにも感謝。

前日、裸足で何度もフルマラソンを完走している青年から
「めちゃきついですよ」というメッセージをもらう。
彼が言うんだからキツい事まちがいなし。
これまでの文章からはそんな様子はうかがえなかったので、
その言葉に「まさか今さら..」だったけど、ここで覚悟を決める。

でも絶対やるねん!
今回やらへんかったら、次は1年後になってしまう。

2011年2月6日。
当日は緊張がピークに。

5時半に起きて、まず気合いを入れてお化粧しました。
今日は私の晴れ舞台だもん。

そして、みそ汁掛けご飯と小さい餅2個食べました。

トイレにも行き、準備万端。

・マキロン
・テーピング用テープ
・絆創膏
・制汗スプレー
・メンソレータム、メンソレータムクリーム
・タオル大小
・ゴム草履
・着替えの下着
・着替え服
・去年から余っている補給食
・ウィダーインゼリー3個
・歯ブラシ
・カメラ
・携帯充電器
・化粧道具
・雨合羽
・トイレに履くビニール袋2枚
・敷物

あれ?なんだかカバンが巨大化した(笑)。

JR桂川駅までは旦那さまが送ってくれました。
旦那様は南港のFishingShowに行くのでした。

電車の中にはランナーらしき人が..
隣の座席の女性が引換券をかさこそ確認。
緊張、緊張~

受付をすませ、トラブルカウンターで、
「靴ひもが無いタイプなんです。」
と言う自分の嘘を内心笑いながら、
チップを黒いのに交換してもらい、
マジックテープのバンドを借りる。

万が一のため、かわゆい紐は持って来てたんだけどね☆

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今回はスタートと着替えの場所がすごーく離れているため、
草原に荷物を放置しました。

ちょうどスタート前の草原にシートをしいて
特にすることもなくぼんやりしていました。

今回は必死なのでtwitterも原則封印。
だけど緊張しすぎて、裸足の写真を撮り忘れました。
これはショック!

体操が始まり…挨拶が始まり…ぼんやり待つ私。
そうそう、みんなが体操している間にさっさとトイレを済ませました。
私は基本、準備体操しないんです。
ちょっと伸び上がって足首くるくるするだけ。

国会議員の穀田さんが挨拶とのアナウンスが入り、
あわててステージ付近へ飛び出し、
写真とりました。

穀田さんは、米屋みたいなエプロンしてました。
説明されてたのですが良くわかりませんでした。

アナウンスで
「途中工事中の区間があり砂利道がありますから注意してください。」
マジで!?
あぁ、ついてない..。でもここまで来たら関係ない!
ガレバを失踪する変な外国人の映像を思い出し、勇気を出す!

こちら参照→http://www.site-index.net/weblog/2010/11/post-105.html

そして遂にスタート15分前。
あまり早くに裸足になると冷えるから、
ぎりぎりまで粘ろうと思いましたが、
みんながぞわぞわ集まって来て、
10分前には、靴を脱いでスタート地点5時間以上のラインに
たちました。

運動場の路面が足を冷やします。
早くスタートしてくれないと…
緊張と寒さで歯がガチガチと鳴りました。

結局、ウエアはしまむらで買って来た温熱効果のハイネックと
スポーツ用の長袖シャツの2枚重ねにしました。

帽子は普通のでは飛ぶし、ニットは暑そうだし、かぶるのやめました。

「え、裸足?」

やはりスタート前から驚かれました。
大丈夫かと聞かれるけど、わたしだってまだこの時点ではわかりませんから。
「30kmまでは自信があるんですけどねぇ…」

遂にスタートです。
噂に聞いてた通り、しばらくはのろのろ歩き。
いいんです。そんなシビアにタイムを狙ってる訳ではないですから。
先は長い、のんびり行こう!

まず、最初にアスファルトの粗さに萎えました。
うへぇ、こんな粗さがずっとだったら、ほんまに修行やん。
今さらこんな事でへこたれたら、
「それみたことか~」と馬鹿にされる事間違いなし!

サイクリングロードだから、アスファルトが古くなっているところが多い。
大きな大会だったら車道を走れるからもっと快適なんだろうなぁ、
などと考えながら、なるべく接地時に摩擦が生じないよう、
丁寧に踏んで行く。

そして驚きの砂利道!
まさかの裸足・砂利道・初体験~
なるべく大きな石の無いところを選んでひょいひょい走り抜けました。
思っていたより案外短かったので助かりました。
500mぐらいだったのかなぁ?
折り返しも通るので、ぞーっとします。

自転車道の横の30cmほどの芝の部分がある時は、
積極的にそちらを走りました。
やわらかくってつるつるでふわふわで、きもちいい~最高です!
でも、ずっとは続きません。

粗いアスファルトは強敵です。
とたんに歩くぐらいの速度に落ちます。
でも歩いてないんですよ。進む距離はわずかですが、
今回の目標は完走ですから、絶対あるかないんです。

最初の先頭集団が折り返してきてtwitterのまるやまさんと遭遇。
視力が低下しているので必死に目をこらしてゼッケンを見てました(笑)
先頭集団は走りがちがいますね。かっこいいです!
☆テンション上がる。

10kmを超えてようやく水分補給を1回しました。
そのあとは、バナナ、クッキー、チョコ。
嫌いなバナナもすんなり食べれる様になりました。

今回は山田さんという70ん才のおじいさまに元気をいただきました。
スタート時に隣にいたそのおじいさまと、のちほど再会☆
☆おじいさまの満面の笑顔でテンション上がる

お孫さんの話、お子様の話、息を切らせ気味でいろいろ聞かせてくださいました。
6時間のペースランナーの集団の少し前をこのおじいさまと離れたり、
再会したり、おしゃべりしながら前半乗り切りました。

そしてエイドに立ち寄った時、6時間の集団に抜かれました。
スタート会場を通過した頃、ぼちぼちゴールする人が出始めました。

2回目のまるやまさんとの遭遇!
☆ハイタッチ、テンション上がる。

もうまるやまさんゴールか…わたしの2倍の速度やん。
あと半分。

28km地点、まだまだ走った事のある安心距離。
エイドではバナナと梅干しを同時に食べる。

たぶん、このあたりでjognoteのjowanさんが
声をかけてくれた。
応援に行きますとは聞いてたけど、
出走されているとは知らなんだ。
これには、びっくりしすぎました。

あんまりびっくりで、しばらく逆走してくださっているのにも
気がつかず…
今回はあまり周りをみる余裕は無かったんです。
VFFの人が何人か参戦してらっしゃった様ですが、
一人も見つけられませんでした。

なんせ、危険物が無いか路面を両の目でサーチするのでせいいっぱい。

とにかく突然のサプライズに超感激!
こんなに直接応援してもらえて幸せです。
☆テンション上がる。

後半、地獄の粗アスファルトがずーーーっと続く区間があり、
もう痛さは半端無いです。
足裏が無事かどうかなんて、いちいち考えません。
血が出てもかまへん、絶対やりぬくんや~!!
歩く人に抜かれるほどの速度になりますが、
一応走ってます(汗)。

そしてまた、新たなおじいさまとの出会いが!
なんと78歳でいらっしゃる。
後で調べたら、たぶん今回最高齢。なんと光栄な事。
しばらく最高齢のおじいさまとお話ししながら走る。
痛いアスファルト区間をいたたたと言いながら走る私。
このアスファルトはキツすぎます~。
わたしのぼやきを聞いてもらいました。

昔はだれも靴なんて履いてなかったからね。
お金持ちだけしか靴買えなかったんだから。
小さい頃は運動会は皆裸足で走っとった。
高齢の方は裸足で走っていてもそれほど驚かれないし、
あぶないからやめなさい!とか大丈夫?とか心配したりしないので
お話ししてても心地よく、そんな感じが好き。

ずばり欧米化が日本人を虚弱にしているのです。
ある意味、罠とも言えます。
その土地にあった食べ物や文化は、とっても合理的に
意味があって伝えられて来たのに…
貿易自由化なんて、恐ろしいです。

そして、粗いアスファルトのエリアが一旦終わり、
おじいさまとお別れ。

もう今となってはどちらのおじいさまのお話か忘れましたが、
10kmを週に3回ほど走ってらっしゃるそうです。
やっぱりそれぐらい走らないとフルをこなせないですね。
ちょっと目標にしたいです。

残り10kmの地点で、ピンク色のウエアのおばあさまと
あと10kmですねと軽い会話。
おばあさまよりおじいさまの方が会話好きのようです。
結局、健脚なおばあさまは、
粗いアスファルトのエリアにさしかかって減速した私をおいて
みるみる先に進んで行きました。

そうそう、残り10kmのエイドでは、
もう少しで靴下をはかされそうになりました。
ちょうどエイドの折り返し後の方のアスファルトが
粗すぎて、濡れてもいるし、そうろっと歩きになって、
怪しかったからだと思います。

うかうかしてると無理矢理に靴下を履かされそうな勢いだったので、
バナナと梅干しだけ口にほりこんで、さっさと逃げました(笑)。

あと10kmだから。
ここからは、裸足で走った事の無い距離。
未知の世界へのわくわく感。
でも、もうすぐ終わってしまうのかという少しの寂しさ。

その32km地点でようやくtweetしました。
思ったより時間がかかったため、お知らせしなきゃと思い。
レスは読む余裕ありませんが、返事を勝手に想像して、
粗いアスファルトとの戦いに精神を奮い立たせました。

1km毎にtweetしたい気分でしたが、
ぐっとこらえました。

そして残り少なくなった道中を、目一杯堪能しようと、
1歩1歩確実に前に進みながら歩く様なスピードで走りました。

足を痛めて座り込む人、疲れて歩く人、ストレッチする人、
ビッコをひいて走る人、みんな疲れてました。
ラスト10kmは抜かれる事はほとんど無く、
歩く人を追い越して行くだけでした。

私は今日は初マラソンで思ったより時間がかかっているから
絶対に歩かないで完走する!
※エイドでは立ち止まりましたけど。

幸い、歩きたいとは思いませんでした。
頭をよぎりもしませんでした。
初フルマラソンで裸足で完走したい、
頭の中は、ただそれだけだったんです。

ネットで出会ったいろんな人からの励ましを糧に、
なぜか、1km、1kmが短く感じます。

もう終わりか。
寂しいな。

あっという間に、残り195m。
トンネルをくぐって涙が込み上げます。
☆化粧崩れを考えると涙は引っ込みました(笑)。

ゴール!!

涙を出したい様な、出したくない様な…

感動でへにゃへにゃと座り込みました。
タイムを確認するのを忘れてて、
改めてストップウォッチを止めました。
たぶん、6時間22分ぐらい。

ぼけーっと座ってると、
2人組の男性が話しかけて来ました。
一人はビブラムファイブフィンガーズのFlowを履いてらっしゃいました。
実物見たのは初めて。というか履いている人見たのは初めてでした。
もう一人の人が、次は裸足でチャレンジしようと思ってたのに
先を越されてしまったと悔しがってました(笑)。
私の裸足をみて、きっと次回は裸足で出走されるでしょう。
そんな人がどんどん増えるかもしれませんね。

しゃがんで膝を広げ、股関節あたりだけ伸ばしておきました。

もうしばらく、ぼけーっと座ってました。
感動にひたってたんです。
でも、日も暮れて来て人影もまばらになり、
そろそろお片づけムードになって来ました。

原っぱの上にぽつんと残された私の荷物に
向かって歩き始めました。
ああ、完走できた。ヨカッタ。

今回「え、裸足?」の言葉に何度も助けられ
☆テンション上がりました。
そうです。裸足です。

とりあえず、どろどろの足のまま草履に履き替え、
※なんでこの写真とらなかったんだろ?失敗。
うどんをもらう事に。

山盛りのあったかいうどん。
うどん好きなので嬉しい~
でも半端無い量だよ。

うどんをたいらげ、足を洗い場で洗う。
ごしごし。
このとき、左足の人差し指の頭に小さな擦りむきを発見。
そういえば、足裏に石がくっついたとき、払おうとして
一瞬、地面に擦ってしまったなぁ。
裏面は?…
どこも破れてない!
マメも無い!
やったぁ無傷だ!

絆創膏は使う必要が無かったけど、
念のため全体にマキロンをかけて、
メンソレータムクリーム(黄色)を
塗り付けて、靴下履いて、着替えた。

更衣室の床面は土で、シートも何もひいてなかった。
もう誰もいなかったので、アンパンマンシートをひいて
その上でゆっくり着替えました。

抽選して、交換の景品切れで飴を大量にポッケにいれてもらい、
哀愁漂う会場を後にしました。

最終ランナーが38km地点という放送が流れてました。
いい大会だなぁ。最後まで走らせてくれるんだなぁ。

駅までの道のり、徒歩30分。
幸い、ダメージは少なく、歩いて帰れそうです。
でも無駄に荷物が重い~、、。

結局使ったものは、
・マキロン
・メンソレータムクリーム(黄色)
・ゴム草履
・タオル
・着替え
・デジカメ(1枚だけ)
・ウィダーインゼリー開始前、ゴール後にそれぞれ1個。
・敷物

いらんかったもの、
・テーピングのテープ
・補給食系
・歯ブラシ
・化粧道具
・雨合羽
・トイレに履くビニール袋2枚(トイレいかなかった)
・制汗スプレー
・絆創膏

ようやくtwitterメンションを確認。
うれしいメッセージがいっぱい。
こんなに沢山もらったの初めて。

とぼとぼ前方注意して歩きながら、
お返事を書きました。
お返事には2時間以上かかりました。

桂川駅にはFishingShowから帰って来た旦那さんが
迎えに来てくれていました。

助かりました。

さっきまで大丈夫だった足裏が、
ちょっとひりひりしだしたからです。

家に到着してもまだお返事送信は終わらず、
シャワーだけ浴びて、
疲れて寝てしまいました。

こうして、私の夢の初フルマラソンで完全裸足は強行されました。

誰でもやればできるのです。
こんな私でもできたんだから。
ただ、急にやってはダメです。
マメや水ぶくれが出来ない強さというのを目安に、
徐々に足を原始に帰してあげてくださいね。

あとがき..
翌日になって、驚くほどダメージが少ないです。
速度が遅かったからかもしれませんが、
これが裸足ランの特徴じゃないかと思います。

ジョグノートでランニング生活記録中。
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木津川マラソンの初フルチャレンジまで、あと4日間

すでに、緊張しすぎて気分が悪くなってきました。

天気は雨じゃ無さそうだし、
裸足で走るのは問題無い。

服装はどうしたらいいのか?

普段ウインドブレーカーの下にヒートテックと長袖シャツを着ている。
それで、ちょっと暑いかちょうどいい感じ。
走る速度が歩くくらい遅いからね。

でも、過去の写真とか見てるとウインドブレーカーを着ている人は
見あたらない。

木津川沿いは風がきついので、きっと寒くなると思うんだけど。

食べ物はどうしたらいいのか?

飲み放題食べ放題という感じらしいので、
持って行かなくていいかな?

靴はどうしよう?
直前まで履いていて、ぎりぎりに脱ぐのか?
素足でじっとたっていたら凍えるしなぁ。
そこが問題だ。

100円のビーサンでも履いておくか?

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木津川マラソンの初フルチャレンジまで、あと2週間

木津川マラソンの初フルチャレンジまで、あと2週間。
先日、32kmを走り込んでおきました。

裸足で走ったのは21kmが最長だったのですが、
それでは本番に足が持つのかどうか不安だったため、
もう少し長い距離を走っておきたかったのです。

11月末に35kmをKSOを履いて走った時は、
最後、足が30cmずつしか前に進まず、絶望感があり、
しかも足の付け根を痛めて、何日も回復せず、
フルマラソンなんか無理かも..と思いました。

裸足で32km走り切った時は、
さすがに達成感がありました。
ペースはこれ以上ないというほどゆっくりの
4時間ちょっと…。

でもラストの5、6kmは足裏のひりひりとの戦いでした。
(※20kmぐらいまではなんともなかったです。)
歯を食いしばり、サングラスの奥で泣き(そうになり)ながら、
「今日しかない」と思い、走り切ったのです。

走り終わって5時間ぐらいは足裏のひりひりで、歩くのもできないぐらいでしたが、
なぜかふっと痛みが治まって来て、歩いてもほぼ大丈夫になりました。
そして、翌日にはほとんど痛みは消え、
翌々日には治りました。
足裏は治りが早いそうです。

足裏の痛みが治まって、あれ?と思ったのが、
他の箇所にダメージがない事です。

前回の35kmの時は、動けないぐらい足全体にダメージがあり、
その後も変な痛みを引きずったのですが…

足がグレードアップしたんですかね。
それとも裸足だったからですかね?
マラソンランナーに一歩近づいたみたいです。

これで40kmを走ってみる事もなく、当日を迎えてしまうのですが、
もう仕方がありません。
35km以上は未知の世界。いえ、裸足では32km以上が。
残り10kmはもう這ってでもゴールするという気合いで乗り越えるしかありません。

☆☆☆☆

昨日、湘南国際マラソンに、唯一一緒に走った事のあるお友達で、
走暦も環境も似ている女性の方が、フルマラソンを完走されました。
タイムは5時間半ぐらい。
5時間半の長い戦いを、戦い抜いて完走をしたというのが想像できます。
完走の報告がとっても嬉しかった。私も出来るかもしれないと希望が湧いて来た。

そして、同じ日にツイッター友達の女性が初ハーフマラソンを完走され、
台湾の裸足の青年がフルマラソンで自己ベストを更新。

もう、これで私もリタイアはできません。

念のため、テーピング用のテープを買って来ました。
これは万が一怪我をした時の為用。
大会運営者にはなるべく迷惑がかからない様にしなければいけない。

制限時間のない大会だけど、
甘えすぎてはいけない。
目標の5時間~5時間半でゴールしなくてはいけない。

テンションがあがって来ました。

ジョグノートでランニング生活記録中。
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