2013 生駒チャレンジ登山大会 リザルト

今日、やっと成績表が届きました。

2010年は56人中36位
2011年は57人中37位
2012年は66人中22位。

そして2013年は!

9位!!!

(24人中)

念願の10位以内に入れたよ~
たまたま参加者少なかったからだけど~笑

でもうれしい♪

来年こそ、4時間切りで本物の10位以内を目指すっっ!

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2013 生駒チャレンジ登山大会

【結論】4時間23分41秒でゴール

生駒4回目だけど、初めてのひどい雨でした。

不満顔の旦那さんに洛西口まで送ってもらい、
河原町から京阪に乗り換えて7時前に到着。

雨のため、人も少なく1番目の8時スタート権GET。

更衣室で小柄な可愛い女の人と一緒になる。
その女性は結局ずーーと前を走っていったので、
タイムも上位なんでしょう。。

ぎりぎりまで更衣室でねばり、パンを食べたりして準備。
15分前にスタート地点に移動。

吉田さんの友達の女性にあう。
モデルのように長身で華やかなのですぐにわかる。
そして彼女もまた、すっごく速い。
10分あとにスタートされたのに、今回は17km地点で颯爽と抜かれました。

私自身は調子は悪くなく、
いい感じで走れましたが、
あじさいのところあたりで足がヤバい感じになり(腸脛靭帯的)
速度をセーブ。

今回は雨という事もあり、
要所要所にスタッフがたっていませんでした。
なので、集団でミスコースをしました。
おかしいとは思ったけど、気づかず。
4回も走ってるのにおバカさん。
5~10分のロス。

そして2つ目のチェックポイントをすぎて、やっぱり空腹感が出てくる。
ここで決まったようにいつも空腹感が出てくるのです。

残り1個あった薄皮クリームパンを食べる。

空腹感はあまり変わらないけど、仕方なく進む。
その後がやっかいでした。

最初はちょっとしたぬかるみでした。
ぬかるみに足を入れる事には抵抗はありません。
どうせもう濡れています。

しかし、下り坂ではめちゃすべるのです。
わたしのVFFはトレックじゃない普通のKSOで、
しかも長年履いていてすりへってつるつるです。
だからひどく滑る。

降りられないぐらい滑りました。
無駄な抵抗はやめてショートスキーの気分で滑ってみたりして
半分やけくそでした。

さらに、ミスコースしましたが、2回目は近くを進んでいた男性がすぐに呼び止めてくれたので
10mほどで助かりました。

鐘の鳴る丘のあたりで、
男性に声をかけられました。
「平さんですか?」
何の事かとおもったら、今年の丹後を走られたそうで、
私のゴールを観て感動しましたと言ってくれました。
ありがたい限りです。ありがとうございます。
嬉しくて元気が出てしまいました。

とにかくずーっとぬかるみだらけで、
ひどく泥だらけになって面白かったけど、
帰りの事を考えると、川のように流れているところで洗いながら走りました。

雨で寒かったけど、その分水分も必要以上に取る事も無く、
グロッキーにならずに済みました。

えっと、4時間切り10位以内とか目指してたけど、
それは無理でした。
でも去年より3分短縮。

じりじり詰めて行くぞ~!

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2012 生駒チャレンジ登山大会 リザルト

今日、生駒の暫定順位が出ていた。

女子部門で66人中22位。
前より少し上がったかな?

2010年は56人中36位
2011年は57人中37位

最初は順位より完走出来るかどうかだったけど、
来年はもっと早くゴール出来たらうれしいな。

昨日、京都マラソン当選して
少し走ることに対する気持ちも復活して来たかも。

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2012 生駒チャレンジ登山大会

【結論】4時間26分31秒でゴール

このところ忙しくて記録を書く時間がなかった。
そういうわけでいくらか記憶も薄れてしまったけど、
この大会で私はなんとか自信を取り戻した。

だんなさんに朝、6時前に駅まで送ってもらい、
一旦河原町まで上がって、京阪に乗り換えて枚方まで。
車中に高校生の運動部が12人ほどいたので、
心置きなく朝食をとる。(菓子パン)

水は1L。
おにぎり2個、ショッツ2個、ゼリー飲料1個。
フィナンシェ1個。

7時過ぎ、駅に着いたら受付までダッシュ。
少しでも早くスタートしたい。

8:30スタート組になる。

着替えをすませ(ぬぐだけ)、荷物を預ける。
スタート地点に移動。

一番目に走るグループから10分ごとに見送る。
しんしんさんに会う!

そしてすぐに私の番に。

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最後尾からゆっくり進む。
今回は苦手な坂道の克服。
そして緩い上り坂を歩かずに登るというのがテーマ。
うまくいけば記録も更新したい。

ジャリミチがすり減ったKSOの足裏に厳しい。

前半は涼しい道。ウォーキング部門の人が去年より少ない気がする。
中盤の舗装路に差し掛かって、下りになり、飛ばす。
なるべく平地では早く走りたい。
12kmあたりだったか、20分あとにスタートしたおにさんに抜かれました。
そこからが長い道のり。一番印象深かった。
苦手なアスファルト。
しかも粗いのでKSOを履いていてもガシガシきて痛い。
痛いから下りはあまり飛ばせない。
かといって登りも厳しい。

去年も一昨年もこのあたりでたっけさんに抜かれたなぁ。
元気になってほしいなぁ。

とにかく歩くと長い。だからキツかったらスピードを緩めて、
つぎのポイントまでがんばれ。

嫌いなアスファルトが終わり、中級ゴールから階段を上がってトレイルへ。
体力ゲージが減っている。
(お腹が減った)

今回は走るのに集中しすぎておにぎりを食べていなかった。
とりあえず、下りながらおにぎりを一個食べる。
背中の水も減って軽い。

何回続くのかと思うスカイラインとの並走。

そしてようやくゴールした。

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ゴールでは私より20分後にスタートしたはずのおにさんの相方さんに声をかけられた。
あれ?どこで抜かれたのかな。。
彼女はとっても可愛らしい上に強い!

体調も良かったし、ゴールでビールを買って飲む。
すこしぬるかったけど美味しかった。

去年より20分ほど記録更新。
キツかった気がするけど、また来年も更新する。
来年は10位以内にゴール出来るといいなぁ。無理かな~

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生駒チャレンジ登山2011

2011年10月23日(日)
朝、6時過ぎに旦那様に駅まで送っていただき、
約1時間ちょっとかけて私市(きさいち)駅に到着。

駅の改札を出ると、たけさん、まるやまさん、まさしさんがいた!
出走する2人はもうノースリーブだ。
気合いが入っているなぁ。。

受け付けに行くとすでに8:50分組となった。
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↑知らない人

約一時間程、待つ事に。。
ここで、去年かってにブログに足の写真をアップした事がきっかけで
つながった、すぎたにさんに出会う!
感激だった。
すぎたにさんも裸足でアスファルト等を走り回られているそうです。

ぺちゃくちゃおしゃべりして、出走時間になりました。
去年は丹後をDNFしてその次の私にとっては2個目の大会で、
必死で走った記憶があります。

来週は大阪マラソン、そしてその翌週は淀川マラソン、1週あいて神戸マラソンと立て続けに出走するので、あまりがんばりすぎず、でも去年より早めに。。という感じの漠然とした意気込みでした。

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↑知らない人

たけさんの見送りで、スタート!
まるやまさんとまさしさんはみるみる先に進んで見えなくなりました。

登り口までは軽快(?)に走る。
6:30/kぐらいでした。(後で考えるとこれがダメだったかも)

山に入りますが、私のイメージするトレイルというより、林道です。
コンクリートに砂利。結構、楽しくない。。
P1まではだいたいそんな感じ。

どのあたりだったか、ビブラムのトレックスポーツを履いている男性に
抜かれました。
なんか見た事有る顏?
ひょっとしてダイトレでClassic履いてました?
やっぱりそうでした。

僕もがんばりますからがんばってくださいね~
というような感じの言葉をかけていただきました。

P1までの10kmは約1時間半。
このペースだと目標の4時間半でゴール出来そう。。

そしてP2まではほとんどが舗装路。
街中を走ったり、うんざりして来ます。
舗装路やったら裸足で走りたいわ。。

とにかく、舗装路でも折れない心を育成したい。
歩きたくなったら速度を落として走りました。

おにぎり1合分、ミカン1個、水1.5Lの1/3凍らせ。
まあまあ重いです。

半分ぐらい進んだ辺りで左足に異変が起こりました。
丹後の時に痛くなったのと同じ様な痛みがまたでてきたのです。
ショック!
快調に進んでいるのに。。

徐々に力が入らなくなり、走れない。
とにかくP2を目指そう。

歩いたりさすったり走ったり。
孤独に前進していると後ろからたっけさんがやってきた。
去年と同じ様なところで私を抜いていった。
寂しかったから、嬉しかった。
大きくいっぱい手を振って見送った。

ながーい舗装路が続いてようやくP2。
P2では去年は座って休憩しましたが、
はんこをもらってすぐ旅立ちます。

12:03

おなかが減った。
おにぎりをもぐもぐ..
前を登る女性がたまたま「あ~おにぎり食べたい!」と言ったので
おもわず、あげましょうか?と聞いたけど、
そんなん、いいです~☆
と言ってあっという間に先に進んでいかれました。
こういう時は、あげましょうか?と聞くのではなく、どうぞと差し出すほうが正しかったですね。しっぱい。

体力は一杯残っているのに左足が言う事を聞いてくれない。
登りは大丈夫だけど、走るのと下りがむり。力が入らない。
くやしかった。
そして今回はず~~っと一人旅。
さみしい。
時間もかかって、先行した2人はきっともう下山しているだろう。

寂しさを助長する様な、スカイライン横のシングルトラック。
小さな上り下りが単調に続く。
とにかく、立ち止まって時々さすったりしながら進む。

同じ様にたちどまって膝をまわす男性が。。
具合の悪さをお互いに話して、しばらく男性先導で後を付いて行く。

もう先に行ってください。
半分を過ぎたぐらいのところでそう言われ、痛みを押さえつけて進む。
まだまだや。
そう思っていると今年はゴールの位置が500m手前になっているので
あっけなくゴール。

ゴールにはやっぱり誰もいなかった。。

うー仕方が無い、電波も通じないしとりあえず荷物もって下山しよう。
荷物受け取りのところで、大会運営の方と5本指シューズのお話で小盛り上がり。
そして荷物を担いでケーブルの駅に向かうと、向こうから2人がやってきた。

待っててくれてありがとう。
ほっとして下山。

4時間47分の旅、
水1.5Lはゴールで丁度無くなった。
おにぎりは半分残し、ジェル1個補給、ミカンは食べる余裕無し。
左足以外にダメージのない不完全燃焼の結果となった。
(筋肉痛も無しでした。)

そしてこれから続くマラソン大会への不安が残ってしまった。
なるべく走らない様にしてダメージを抑えるしかないか。。。
やっぱり靴を履くとこうなりやすいのか。。
今の私にはわかりません。

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第4回 生駒チャレンジ登山 32km 後日

大会の写真を眺めていた。

飴をくれた男性がちゃんとゴールできたかどうか…
多分大丈夫だろうけど。

あれ?見つからん。
靴下途中ではいたのかな?この人かな?

なーんて見ていると、
足もとの不自然な人発見っ!!!
もしや??と拡大してみると….

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おお~!
KSOやん。
treckじゃなくて?
強者のおじさま。
私よりだいぶ早いゴールだったのであう事はありませんでした。

地下足袋ランナー発見!
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この方は会場到着時に見かけたので、
スタート前の不安が和らぎ、勇気が出ました。
ありがとうございます。

お二人ともずっと早い、強者です。
私はまだまだ修行が足りん。

日が経つにつれ、苦しい記憶が消えて楽しい記憶だけが浮き上がります。
山が恋しくなってきた今日この頃。

朝ランはさぼってます。

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ばんざーい!

萩往還は、大会要項を取り寄せてからじっくり考える事にしました。
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第4回 生駒チャレンジ登山 32km 当日

今回は精神的余裕が無く、ちょっと記憶が曖昧です。

当日は何故か出発30分前に起きたらいいかぁ、と
5時半に目覚ましセット。

まず、これ失敗。

寝ぼけすぎて30分では用意できませんでした。
あたふたして、まったく間に合わず。

慌てすぎでご飯も喉を通らず、何も食べずに出発。

旦那様に洛西口まで送ってもらい、
電車に揺られて出発。

あ、プチトマト忘れた。
これ最大の楽しみだったのに~悔やまれる。死んでも死にきれない。

前夜からですが、そうとう緊張してます。
ライブでは一切緊張しないのに…
今度は絶対失敗したくない。
なんとしても完走したい。
出来れば60人中30位ぐらいにはなりたい。
なんて考えるから余計緊張する。

そしてこれでまだ人生3回目の大会。
しかも、前回の60kmはDNFしてるし、
ハーフを制限ギリギリでしか完走してない。

しかも今回は山。

どうなることやら..。

電車を乗り継いで京阪枚方市駅に到着。
周りはランナーっぽい人がたくさん。
ここで昆布おにぎりを買って食べる事に。

ホームへ上がるとすでに電車がある。
でもおにぎりを食べるから1本見送る。
おにぎりの早食いをしてちょうど次の電車が来たので
乗り込む。

乗客のほとんどが登山、又はランナー。
うわぁ、皆さんなんだか早そう。
私はジーンズの半ズボンに普通のファッションスパッツ、
靴はビブラムファイブフィンガーズKSOという出で立ち。
なんだか場違いな気がして来ました。

そして、予定より10分ほど遅れて8時前に到着。
すぐに受付をするも、最速で8:50スタートに。

50分もひまだなぁ~と思いつつ、
アームウォーマーを装着。
じっとしていると、がたがた震えが来るほど寒いのです。
緊張してるから震えるのかも?

ぼけーっと10分毎に先にスタートして行く人たちを眺める。
地下足袋の人を発見!
ちょっぴり安心感がでるけど、かなり鍛えてそう。
次の次自分の番という時に、トイレに行きたくなり、
尋ねると5分ほど離れたところにあると。
500円でゴール行きの荷物を預け、
あわてて走ってトイレをすませると、
すでに集合がかかっていて、写真も撮影済みだった。

軽いウォーミングアップになったかな?

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今回はauのRun&Walkで標高や距離、タイムを計る事に。
ツイートなど、どうせ電波も届かないし、余裕もないのでしない。
写真もほぼ撮らないで走る事に専念。

スタート前、その靴何ですか?痛くないですか?
と声をかけられる。
裸足よりはマシです。ピンポイントで尖った石等踏むといたいですけど…
また、こういう質問に対して返答を考えてなかったので
しどろもどろした。

スタート!

ぼちぼちスタート。
草むらの路面はやわらかい。
しばらくは最後尾?の3人組について行く事に。

3人のうち1人は男性は電話しながら進む。
私は電話してないけど一生懸命走る。

やがて登りにさしかかり、
3人のうち1人の女性が若干遅れる。
なんとかその女性について行く。

そうすると1人ですか?と話しかけられる。
京都からですと言うと
香川から来ました。
去年も参加したそうです。
これはレベルが違うなぁ…とにかくなるべく付いて行こう。

そうしているうちに、どんどん引き離されました。
すると、同じ様に追いついたり離れたりしている男性と
ほぼ同じ様なペースで…
その男性は大阪府チャレンジ登山よりはこっちの方がだいぶマシです。
と教えてくれた。

そして、しばらくその男性の背中を追いかけて付いて走る。

その方は、私に飴をくれました。
ありがとうございます。
と、足を引っかけて転んでしまわれました。
私は焦りました。
でもおきあがりこぼしの様にすぐに立ち上がり
何とも無さそうだったので、とりあえずは良かったです。

その方とは第一ポイントまででした。
そして、第一チェックポイントには予定していた時間より
13分~30分も速くたどり着くことができました。

飴をくれた男性の先導のおかげです!
ありがとうございます。

その後はひたすら一人旅。

しばらく進むと、舗装路が始まります。
ゆるーい登りが続いたと思います。
途中、ゼリー飲料を2個を2回に分けて補給。

そして登り切ったぐらいでアジサイ園がはじまり、
ネットでみた近道もありました。
近道も通ってもかまわないと公式回答がありましたが、
皆さん、蛇行路の方を進まれますので、
わたしもそうしました。
近道を通ると1kmほど短くなる様です。

下り追えたら近道を降りてくるランナーに遭遇。
複雑な気分ですね。

今回は、写真もほとんど撮りませんでしたので、
記憶もありません。
この辺りから苦しくなります。

そして、緩やかな登りを登り切ったところで、
第二チェックポイント。

ちょうど12時で、
登山者やランナーが昼食をとっています。

わたしもここでなんかしら食べる事に。
でもザバスのゼリーバーぐらいしかありません。
どんなのか、封を切って食べてみる..あ、甘い(^^;;)
これはあかん、4つも持って来たけど、無理でした。
SoyJoyチョコオレンジ味を一口かじる。これもカスカスでムリ。

あきらめてさっさと出発する事に。

いきなり階段登り。
ちょっと体制整え直し。
靴づれ防止の絆創膏を貼り直し、
スポドリと水を50%に混ぜ合わせ、
再出発。

えっちらおっちら進んで行くと、
前に女性の登山者が。
後ろ姿をずっと追って、必至で登るについて行く。
すると、お先にドウゾと言われる。
もう無理ですから!きついです。
初心者ですから。
というと、若いから大丈夫よ。と言われる。
60になると全然違うよ。

後ろ姿は60才には見えませんが…
まだ若いんだから若い人とは全然違うよ。
若い人は頑張れる。

そう言われて泣く泣く追い越し。(泣いてはいませんけど。)
さっきよりペースアップして進む。

でもこの女性のおかげで進むことができました。
ありがとうございます。

ここからは前に進む事だけで精一杯。
この区間の後半、走れなくなって写真を撮りました。

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どんどん追い抜かれ、ひとりぼっちが続きます。

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ちょっと見晴らしのいいところ。

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さみしいなぁ~
スカイライン沿いの起伏のあるコースが続きます。
未舗装路。
登ったり降りたり。

1人通れるほそい道なので、
前にウォーカーが歩いていると通れない。
でも追い越すほど体力も残ってない。

すると、前を歩いている人が道を譲ってくれる。
そうなると、またペースアップして先に進まねばならない。
こうしてなんどもウォーカーに助けられ、
先に進む事ができました。

終盤、ハセツネとかに憧れた自分が浅はかだったなと思いました。
まだまだ、何年も先の事としても30kmでこんなにしんどいんだから無理だな。
今回完走できたら、萩往還70kmにエントリーしようと思ってたけど、
しばらく考える事に。

もういい加減起伏のあるスカイライン沿いの道は飽きたなぁと
思って、初めてauのRun&Walkをチェック。
すると、すでに30km地点。
あともうすぐやん。

しかも、1:17分。(4時間27分経過)
あと2キロやったら、キロ12分として24分か。
5時間切れるかも!

そう思うと足は重くても心は軽い。
なるべく走って走って、登りは早歩き(早登り)で、

ゴール!13時48分50秒(4時間58分50秒)
ぎりぎり5時間切り達成できました。
人生3回目の大会、初めてのハーフ以来、2回目の完走!

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試算では私の走力で6~7時間と見積もっていましたので、
かなりうれしかったです。

これで初フルマラソンへの自信にもなりました。

ここでこの喜びを誰かに聞いてほしいと思いましたが、
電波が通じませんでした。
とりあえず、下山する事に。
でもケーブル電車まちの行列に並ぶ気もせず、
しばらくベンチで休憩。

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こんなん乗りました。

下山するとすぐ近鉄に連絡。
しかし、なんだか調子が悪くなる。
気分が悪い。
吐きそう~。

電車に乗るとよりいっそう気持ち悪い。

幸い、5分ほどで次の駅に到着。
7回も乗り換える過酷な旅でした。

晩ご飯もたいして食べられず、
1日経っても胃のあたりのむかむかは解消されず…
胃にダメージがくるのかなぁ。

振り返ってみて…
今回のコースはジャリ道が多く、
特に下りのジャリ道では慎重に走らないと
足裏にかなりの刺激があるため、急ぐならKSOではきびしいと思いました。
ただ、裸足で悪路を走り回っている変な外国人も世の中には存在するので、

こんな人↓

慣れれば大丈夫かな?とも思いました。

筋肉痛はあるものの、傷めた箇所はなさそうです。

靴についてはファイブフィンガーズの事はまだほとんど知られていない
事がわかりました。

そしてみなさん「その靴痛くないですか?」というのが
共通の質問でした。
他の靴を知らないので、なんと答えていいのかわかりませんが、
おもしろいと言っておきました。

もちもの
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第4回 生駒チャレンジ登山 32km 前夜

夕方にゼリー系の補給食がとどきました。

自然農、化学調味料不使用とか普段からこだわってるのに、
科学チックなものを選ぶのは気が引けるのですけど、
今回だけは間違っても棄権したくないので、
おなか減る対策を完全に。
そしていつもの様に座ってゆっくりおにぎりは食べてられないので、
なるべく走りながら食べられるものを選んでみました。

初めての事なのでどんだけ必要かわかりません。
足りないと困るので多めに持って行く事にします。

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ゼリー飲料とおやつ系。
塩飴。ウィダーイン以外、食べた事ないもんばっかりです。

・お水500ml+スポドリ500mlは凍らせました。
いつも山では最初にスポドリ飲んで、後半はお水がさわやかでよろしい。
そして、いま冷蔵庫に入っているため写真には写ってないけど、
・プチトマト。
有名ブロガーの○○ちょさんのを見てたらスゴく美味しそうだったので
さっそくチャレンジ。

あとは、
・100均の雨合羽
・軍手(特別なグローブはもってないので)
・小タオル
・ポケティッシュ2個
・絆創膏たくさん

という感じですか??

昨夜考えたタイムと制限時間とポイントと距離などをメモった紙を
パウチしてリュックにイン。

行き帰りの乗り継ぎの紙と、エントリー用紙?も
カバンに入れました。

なんか忘れてる?
もう思いつかない。

リュックと、ウエストポーチ(カメラ入れ)。
後は帰りの靴とかウインドブレーカーとか…

よおーし、あとは寝るだけ。
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第4回 生駒チャレンジ登山 32km 前々夜

冷静になって、

1.最初のむろいけ園地まで12kmは約1時間半
2.2番目なるかわ園地まで23kmは約3時間半
3.最後ゴール地点まで32kmは約5時間50分

なんていう計画を見直すと、
12kmを1時間半ということはキロ7.5分。
山を登るんだから、これはムリかも。

12kmはキロ12分ぐらいとして、
2時間半か?
次までの11kmも2時間半で5時間
ラスト9キロは1時間半として、
ゴールまで6時間半か!?

あかん、遅すぎ。
やっぱり、昨日考えたタイムを目標としよう。

どんなコースかわからんのでやってみないとわからんという事で..

アームウォーマーは届きました。
これで半袖半パンで走れます。

エネルギージェル系が届きません。
明日、ドラッグストアに買いに行きます。
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