丹後ウルトラ 持ち物

丹後まであと1週間。
当日は現在曇り予報。

【服装】
・帽子(ランニングキャップ)←雨の場合のみ
・Tシャツ(いつもの白)
・バンダナ
・ランパン
・サングラス
・ゼッケンベルト

【リュック(アシックス)】
・ワラーチ
・バンドエイド
・テープ
・ハッカ水
・ガーミン110(時計モードで使用)
・飲み水少し(100ml程度)
・カッパ
・小銭(500円玉2枚、100円玉、10円玉)自販機が釣り銭切れになることもあるので注意。

そして、
着替えエイドに預けるもの。

【弥生庁舎】
ショッツ1個
ハニースティンガー1個
ウィダーインゼリー1個
おしぼり
クエン酸&BCAA水溶液(500ml)

【碇高原】
ショッツ1個
ハニースティンガー1個
ウィダーインゼリー1個
おしぼり
クエン酸&BCAA水溶液(500ml)

【バス移動用】
バスタオル
くびまくら

【直前の食べ物】
おにぎり
卵焼き
カップラーメン

ゴール後の着替え一式。

タオル
日焼け止め
スマホ充電器
油性マジック

眼鏡、コンタクト予備

雨だと、
ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュ
長袖Tシャツ
折り畳み傘
貼るカイロ2個
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丹後ウルトラ、ウェーブスタート中止!!

ちょっと、ちょっと、ちょっと~!!奥さん!!!
なんと、ウェーブスタートが中止になりましたよ。
またタイム表直さなきゃ。

ささっ。。

タイム表(tango2015.xlsx.zip)

tango2015.jpg
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2015歴史街道丹後100kmウルトラマラソンのタイム表2

丹後ウルトラのタイム表、気持ち詰めました。

コピーしたい人用に、テキストデータであげときます。

もっと面倒な人は計算式入りのエクセルデータをどうぞ。

タイム表(tango2015.xlsx.zip)

加工したら他のマラソンでも使えるでしょう。

完走・ゴール目指して頑張りましょう!!

 

エイド【関門時間】

区間

累積

上り下り

ペース

区間

休憩

到着

出発

 

累積

0

アミティ丹後

0.0km

 

 

 

4:48

スタート

0:03

1

3.3km

3.3km

登り

7’30

0:24

0:00

5:12

5:12

 

0:27

2

七竜峠展望台

3.6km

6.9km

登り下り

7’00

0:25

0:00

5:37

5:37

 

0:52

3

浜詰駐車場

4.5km

11.4km

下り

6’20

0:28

1:00

6:06

6:07

梨・スー

1:22

4

くみはま(脱捨てエイド)

5.2km

16.6km

平坦

7’15

0:37

1:00

6:45

6:46

 

2:01

5

磯辺神社

4.7km

21.3km

平坦

7’15

0:34

1:00

7:20

7:21

 

2:36

6

河内公民館

3.8km

25.1km

平坦

7’20

0:27

1:00

7:49

7:50

 

3:05

7

海山園【9:00

5.0km

30.1km

平坦

7’20

0:36

5:00

8:26

8:31

 

3:46

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エイド【関門時間】

区間

累積

上り下り

ペース

区間

休憩

到着

出発

 

累積

8

浜詰駐車場

4.5km

34.6km

平坦

7’20

0:33

1:00

9:04

9:05

 

4:20

9

七竜峠展望台

4.3km

38.9km

登り

8’00

0:34

1:00

9:40

9:41

 

4:56

10

浅茂川漁港☆

5.5km

44.4km

下り

7’00

0:38

5:00

10:19

10:24

うどん

5:39

11

JA京都島津

3.4km

47.8km

平坦

7’20

0:24

1:00

10:49

10:50

 

6:05

12

丹後王国「食のみやこ」

4.0km

51.8km

平坦

7’20

0:29

1:00

11:19

11:20

ぱん

6:35

13

弥生庁舎【1240】着替え

4.2km

56.0km

平坦

7’20

0:30

5:00

11:51

11:56

ばら寿司

7:11

14

交通規制ゲート

4.2km

60.2km

登り

9’00

0:37

1:00

12:34

12:35

 

7:50

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エイド【関門時間】

区間

累積

上り下り

ペース

区間

休憩

到着

出発

 

累積

15

新中津橋手前

3.7km

63.9km

登り

10’00

0:37

1:00

13:12

13:13

 

8:28

16

吉野

3.5km

67.4km

登り

10’00

0:35

1:00

13:48

13:49

 

9:04

17

縦貫林道合流手前

3.4km

70.8km

登り

10’00

0:34

1:00

14:23

14:24

 

9:39

18

碇高原牧場【15:10】着替え

3.0km

73.8km

下り

7’20

0:22

5:00

14:46

14:51

スープ

10:06

19

縦貫道左待避所

4.3km

78.1km

下り

7’20

0:31

1:00

15:23

15:24

 

10:39

20

R178旧道入口

3.3km

81.4km

平坦

7’50

0:25

1:00

15:49

15:50

 

11:05

21

筆石バス停

3.4km

84.8km

平坦

7’50

0:26

1:00

16:17

16:18

 

11:33

22

丹後庁舎【1700

2.2km

87.0km

平坦

8’15

0:18

5:00

16:36

16:41

つみれ汁

11:56

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エイド【関門時間】

区間

累積

上り下り

ペース

区間

休憩

到着

出発

 

累積

23

除雪車庫

2.4km

89.4km

平坦

8’15

0:19

1:00

17:01

17:02

 

12:17

24

あんじゅ

2.1km

91.5km

平坦

8’15

0:17

1:00

17:19

17:20

 

12:35

25

三津小学校

2.1km

93.6km

平坦

8’15

0:17

1:00

17:38

17:39

おしるこ

12:54

26

琴引浜鳴砂文化館

1.7km

95.3km

平坦

8’10

0:13

1:00

17:53

17:54

 

13:09

27

網野北小学校前

3.3km

98.6km

平坦

8’00

0:26

1:00

18:20

18:21

 

13:36

28

アミティ丹後【1845

1.4km

100.0km

平坦

8’00

0:11

 

18:32

 

 

13:47

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2015歴史街道丹後100kmウルトラマラソンのタイム表

ちょっと、奥さん!

丹後ウルトラのスタートが2部制になったって知ってました??

大会要項をちゃんと確認してませんでした。

従来の4:30スタートと、4:45スタートの2組に別れるのです。
(申告タイムによって)

当然、私は後ろから数えた方が早いタイムですので、
2組目の4:45スタートでした。

これによって何が困るのか!?
大いに困ります。
バスが制限時間後、15分で発車しちゃうのです。
たぶん、集合時間はもう少し早いはず。

ゴール後、荷物受け取りに行って、バス乗り場へ移動するのに最低でも15分はかかると思います。
ぎりぎりランナーの私にとっては非常に厳しい問題であります。

そこで、少しでも早くゴールできる様にタイム表を何度も入力し直し、
調整してみました。

でも、3分縮めるのも至難の業。

もし余力が残っていたら(…笑)ラスト10kmで5~10分詰めようと思います。

作り直したタイム表
丹後2015.jpg
“2015歴史街道丹後100kmウルトラマラソンのタイム表” の続きを読む

丹後まで40日を切った

100kmを裸足で走ると、足の裏の心配をされる事が多いです。

でもウルトラの距離にもなってくると、足裏の問題は他の問題をあわせた全体の中で、
ほんの一部の問題です。

私の感覚では、完走のポイントとして、

補給の問題40%
体力の問題30%
スピードの問題20%
足裏の強度10%

という感じでしょうか。

かといって裸足で走る事に慣れていない人が、
いきなりチャレンジしても、足の裏が悲惨な事になってしまうので
絶対にお勧めできません。

一度足裏を酷くいためてしまうと、何ヶ月もまともに走れずに
大変な事になる場合もある様です。

~*~*~

今年は六甲に2回行きたかったところですが、日程を考えると1回しか行けそうにありません。その代わり、家族の生活に影響しない範囲で近場の峠走を多めに入れてきました。

残された期間の週末走の予定

(土日のいずれかorその辺りの平日)
8/15 裸足20km走
8/22 六甲全山
8/29 裸足36km走
9/5 裸足50km走
9/12 裸足30km走(予備)
9/20 大会当日

タイム表はまだですが、
だいたい去年と一緒でいきます。
(↓去年のタイム表)

前半飛ばしすぎない様に計画通り進める作戦で。
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丹後ウルトラ2015エントリー

サロマが1時間足らずで定員になる等、昨今のウルトラ加熱事情もありーのの不安より、エントリー開始初日の朝にエントリーを済ませました。

2015歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
60kmも入れると今年で6回目の参加。
100kmは4度目の挑戦。
1勝2敗。

丹後は今年のメインレース。
私の一番重要な大会。
今年は必ずゴールすると決めています。

だから、全ては丹後のため。
積み重ねて行きます。

さっそく4月末に70kmの水都大阪ウルトラマラニックに参加し、
それを皮切りに私のウルトラマラソンへのチャレンジがスタートします。

9月までに六甲全山を最低2回行きます。
7月にはトライアスロンデビュー(オリンピックディスタンス)があるけれど、
これはあくまで余興。

そして来シーズンのサブフォー目標もないがしろにせず、
それを追いつつウルトラ完走も目指す。

今年は熱せられたアスファルトも克服したい。
火傷しない丈夫な足裏を忍耐強く徐々に作っていく。

としえちゃんもエントリーしたので
めっちゃ楽しい1日になりそう。
今からすでにテンションが上がってます。

まってろ丹後!
完璧に仕上げていくからな!


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丹後ウルトラ回想記2

昨日はレース中はとても楽しかった。
色んな人とたくさんたくさんお話しして、
今までに無い楽しさだった。

1ヶ月禁酒して今日はもう飲んでるけど、
気分的にいまいち。

自分のレースを振り返って分析して、
冷静になって来たら悔しさが出て来た。

今日は疲れはあるものの、ダメージもあまり無いし、
足裏も無傷だし。

去年完走できた事で油断があった。
準備(主に補給)も万全ではなかった。

どう考えても、まだやれた。
十分間に合ってた。

あれほど諦めない気持ちが大事と言って来たのに、
簡単に諦めてしまうなんて、バカ!

《この気持ちは忘れない様にしないと。》

途中で諦めたらあかん。
諦めなかったらゴールできるから。
未来の私への伝言でした。


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丹後ウルトラ回想記

67.9kmでリタイアしました。
13時57分(9時間半)

前日の13(土)は、夕方4時に娘の絵画教室のお迎えをすませ、
晩ご飯を食べて17時には寝ました。
約4時間半寝て21時半に起き、風呂入って準備し、
22:30にタクシーに乗って出発しました。

バスは23:15の出発。
アミティにはたぶん2:30ぐらいには到着してたと思うんだけど、
今年はなかなかバスから降ろしてもらえず、降りたのは3時の直前でした。
チップを交換しようと総合受付に行くと、チップは昨日の時点で全部でてしまいましたと。
どんだけいるんや~~たぶんワラーチと思うけど。
ジェルの準備、ゼッケンの準備、チップをゴムでくくりつける。

10456805_818072118236538_6257890335601385944_n.jpg
後で知ったのですが、このくくり方だと足に当たって擦り剥けます。
ご注意。

弥生庁舎に預けるもの、碇高原に預けるもの、預ける袋はどこにあるの~~
着替える場所は2Fなので、なんども上がったり降りたり、私段取り悪すぎ。
時間がないと冷静に物事が考えられないタイプです。
わたわたしていると、水都ともだちの西村さんが声をかけてくれた。
裸足でもないのになんでわかったんか、めっちゃ嬉しかった。
彼女は去年碇でリタイアだったので、絶対に完走して欲しかった。
後で見たら彼女は制限時間13分前のゴールでした。
お見事です!

エイド行きの荷物袋を貰ってたとき、
誰やねんさんに2年ぶりに会えました!
時間が無くって、ゆっくりお話ができなかったのが残念。

そしてとうとうスタート30分前になって何も食べてない。
もうほとんど人もいないし迷惑とか気にしてられないので
その場でカップ麺を食べる事にした。
でも時間が無くて配給のお弁当が喉に通らない。
やっぱり食べ物は配給のものではなく、自分で美味しいものを用意すべきだなぁと痛感した。
おにぎりを一口だけかじってカップ麺9割食べ、最終荷物を預けて、
スタート地点へ急いだ。
裸足チャレンジするYujiさんと山口さんが体育館にいるというので、また戻り、
3人で記念撮影した。2人ともフルは裸足で走破している。
ゴールを誓ったが、山口さんは前半でリタイア。
Yujiさんは70kmでVFFを装着し11時間台で見事ゴール。
もともと靴を履いて記録狙うと言ってたところ、強引に裸足を誘ってしまった。
でも滅多にない体験だから良かったと思う。

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スタート地点では中学の同級生で一緒にクラス委員をやってた今は丹後に暮らす古川くんに会えた。
なんと30年ぶり!!背が高くなってただけで何も変わってない感じでした。
古川くんとは2011年の大阪マラソンで新聞に載ったとき、私の前の週か次の週かに掲載されて
わたしが検索して古川くんのFBを発見して連絡がとれたのでした。

スタート時は雨。
少し肌寒いぐらい。
きっと走り出したら暑くなる。
一旦着たかっぱを脱いでリュックに突っ込みました。

案の定、号砲からゲートをくぐるまで約4分のロス。
ちょっと並ぶの遅すぎたかな。
走り出しは快調。
ラップ見たら1回目の七竜の下りで4分台でてるがな。
ちょっとやりすぎたかな笑

今回はライトを持たなかった。
明るくなってしばらくしたとき、どの辺だったか
たもんさんのお姉さんに声かけられた。
あえて良かった!
その後もなんどか追い抜いたり追い抜かれたりたくさん会えて心強かった。

井出さんにもあった。
何度かあった。
私より少し早いペースだったのできっとゴールできたに違いない。

3~4人に私のペース表を参考にしてます。と言われました。
ありがとうございます。実はわたしもある人のペース表を参考にしたんだけど。
ちょっと今回の体験をもとにもっと正確に書き換えないとね。
来年は出るかどうかわからないけれどね。

どこだっただろう、序盤topwaterさんを発見。
麦わら帽とゼッケン番号でわかった。
はじめてお会いできた。
あとでアミティで首にメダルをかけているのを遠くにみました。
良かったです。

浜詰エイドでトイレに行く。
昨日の夜の出発前に行ったきり行ってなかった。
ここでショックな出来事発生。
あれが来た。
なんで今やねん!
想定外でその用意はしていない。
とりあえずしばらくは大丈夫だろうし、なかった事にした。
忘れよう。

2回目の七竜の手前で炭酸飲料を摂取。
ここの七竜の登りも歩かず走破。
しかし徐々にペースダウン。
42kmを5時間13分。
浅茂川に5時間半で到着。
予定より12分速い。
食欲がない。うどんを1杯食べる。
トイレは列ができていたのでスルー。
すぐに出発。
しばらく歩く。。
左に曲がったところに売店があった。
悪魔のささやき。。
ガリガリ君を買った。
ガリガリ君を食べ終わるまでだらだら歩いた。
12分あるんやしいいやん。

この辺りで1個目のガーミンが終わった。
最近6時間しかもたない。
2個目のガーミンを出して60kmまでは時計として使用しました。

ここの区間だったかな?
としえちゃんの知り合いという人に声かけられました。
びっくり!
としえちゃんの業界の人に走ってて会う事多いなぁ~(2回やけど)

しばらく行ったところで右側に薬局発見。
もう無視するわけにはいかない。
ここであれを購入。全部はリュックに入らないので、
4個だけもらって後は寄付しますと言ったんだけど、
先にトイレを借りてお会計しようとしたら、お金はいいわと言われちゃいました。
何度もお礼を言って、また走り出す。

この辺りから日照りがキツくなり、路面温度が上昇してきました。
なんとかあじわいの郷に到着。
予定より10分遅れ。ガリガリ君歩きや薬局によったりしたせいである事は間違いない。

ペースが落ちている。
食欲も無く、水もきもちわるい。
なので麦茶を買いました。

もはや、エイドの飲み物も食べ物も受け付けず、
エイドの存在はただの区切りであってなんの意味も無くなってしまいました。

途中VFFを履いた人に走り方を教えてください。と言われました。
彼はVFFを履き始めて2ヶ月だという事でした。
どこが痛いですか?と聞くと足底の前の方を指差したので、
たぶん、まだしっかり足底筋が育ってないんかなと思い、
負荷を分散させるためなるべくフラットに着地する様にとアドバイスしました。
55km地点の弥生庁舎に靴を預けているというので、
なんとかそこまでたどり着いてくださいと応援しました。

その後、彼と碇へのさしかかりであったので、
このペースだとぎりぎりだからなるべく頑張ってください。
碇の制限時間さえ間に合えば行けますからあきらめないで!
と声がけしました。

のちに、友達の写真にたまたま映り込んでいたので
ランナーズアップデートで確認したら13時間50分ちょいでゴールされていました。
よかったです。

関門の弥生庁舎までは淡々と走り、制限時間の20分ぐらい前に到着。
預けていたBCAAやパン、ジェル、どれも受け付けず、BCAAを一口飲んで荷物を返しました。
しばらく椅子に座って水をあびる。。たもんさんとしゃべったりしながら5分ぐらいそうしてました。
お姉さんが着替えている間に先に出発。
制限時間の10分ぐらい前だったと思います。

さあ、碇高原に向けての序章だ。
次の交通規制ゲートエイドでガーミンをONするぞ!

12:49
60kmエイドでガーミンをON。
予定より30分弱の遅れ。
エイドで飲み食いできそうなものは無い。
しかたがない。ジェルでも持っておけば良かった。と後悔。

ここから一旦登りが始まる。
が、3kmほど頑張って登ったら下り基調です。
しばらく下ったら新中津橋手前エイド。
その後、緩やかな登りがだらだら続きます。
ここはエイドを目指す事だけを考えて、とにかく前進。

13:50
吉野のエイドに到着
予定より14分遅れ。
だいぶ挽回した。

碇まであと6.3km
1時間で行けるか行けないかぎりぎりのところ。

激坂に、この坂が続くときびしいという気持ちが持ち上がる。
私はコースをはっきり把握してなかった。
ガチ歩きが入る。
でも路面は熱せられ、舗装は粗い。
歩くと負担が感じられるが、走り出しは足裏に圧力がかかるため走り出せない。
しばらく歩いていると救護車に声を掛けられた。
大丈夫ですか~?
大丈夫です!!
この時、まだ諦めていなかった。
でもこの後すぐに、めまい&吐き気が起こった。
ここに来て補給失敗のつけがきた。
あれのせいもある。もう無理。
気持ちが切れた。

67.9kmリタイアを決意。
日陰で寝転ぶ。

碇高原は一旦登って、その後わりとフラットになり、
エイドを越えてからまた登りが始まります。
この登りが距離と斜度がきつく、裸足的には路面も厳しく、
ピンポイント的にここが最大の難関と言えるでしょう。
ただ、この区間はたったの3.3km!
この坂さえ登りきればエイドがあり、そのエイドをクリアしたら
碇の関門までは3kmのゆるやかな下りです。
激坂と制限時間に心が折れそうですが、最後の踏ん張りどころ。
ここは最後まで諦めなければギリギリでもいけるんです。

今思うと、私も十分間に合ってた。

としえちゃんのお知り合いも通過していった。
きっとゴールできたはず。いや、そういえば一緒にリタイアバスに乗ったんだった。

リタイアを決めて、
さっきの救護車を断った事を後悔。
気分が悪く、吐きそうだけど吐けない。
次のエイドを目指して歩き出す。
結局何メートルか進んで日陰でダウン。

男性に救護車を頼む。次のエイドで伝えますと言ってくださいました。

しばらくして車が到着。
一旦さっきのエイドへ下って2人拾い、碇を目指しました。
その道中で、コースを見る事ができ、いろいろわかったわけです。

碇について、毛布にくるまって横になっているみの虫が二人。
私もそこに連れて行かれ、もうひとつのみの虫になりました。
しばらく横になってバスの時間になり、めくるめく吐き気と戦いながら
1時間ほどかかってアミティに到着。

体育館で毛布にくるまって横になっていると
山口さんが見つけてくれて、事情を話すとお茶を買って来てくれたり、ロキソニンをくれたりした。
結局気分が悪くてロキソニンは飲まなかった。
吐き気がピークになったとき、慌てて階段を駆け下りてトイレで吐いた。
固形物はでなかった。
それでも一通り吐いたらスッキリした。

バスの出発まで2時間ぐらいあったので、下の更衣室で水しか出ないシャワーを浴びて着替えた。
更衣室では他の人はシャワーの存在を知らなかったらしい。

ゆっくり荷物をまとめ、蒸し暑い体育館を後にして、ゴール会場にでた。
わかちゃんが○○さんお帰りなさい~!と途切れなくアナウンスするのを聞きながら
ベンチに横たわった。青空の流れる雲がかたちを変えるのをぼんやり眺めたり、
目を閉じたりしながら。

18:00を過ぎて荷物を持った人がぞろぞろ立ち上がりだした。
たぶんバスの人だ。そう思って私もバスに乗る事にした。

バスは19:00発。
誰か一人こない。
結局来ないまま20分ぐらい遅れて出発。
駐車場から出る時に、途方に暮れてバスを眺める男の人が角に立ってた。
あの人かな?
どうするんやろ。
かわいそうやけど、仕方が無い。強く生きてくれ。

京都行きのバスはなんと4台。
多くの人が0泊もしくは後泊なしなんだなぁ。

それからバスは定刻の22:30に京都駅に到着し、無事に家に帰れました。
なが~~い1日が終わりました。

来年は、他にやりたい事があるので多分出走しないですが、
またいつか忘れないうちに出られたらいいなと思っています。

あ~やっぱり諦めなければ間に合ってたな~~笑

ちなみに、足裏はやっぱり無傷でした。
痛いと思うのは気のせいでした。

スクリーンショット 2014-09-15 9.44.04.png

スクリーンショット 2014-09-17 16.11.33.png
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丹後に向けて..当日の作戦。

作戦。
「太陽が照る前に進め!」

私の様なフルマラソン4時間40~5時間のギリギリランナーは、
とにかく、前半の関門を余裕を持ってクリアする事が重要です。

特に、裸足で走る場合はこの時期まだアスファルトが焼け付きます。
だからなるべく早い時間帯に進んでおく方が足裏のダメージが少ないのではないかと考えています。

今年はね、私の他にあと2人裸足でスタートするんです。
全部裸足かどうかは天候によりますけどね!

参考までに私の直前3ヶ月の走行距離は、
6月後半 80km
7月   94km
8月   228km
9月前半 53km
————————-
計    455km

私は裸足ランナーですので参考にならないかもしれません。
(靴を履いている人よりそこそこ強いです)
いかに少ない月間走行距離で強くなれるかという事をテーマにしております。

年々増えている参加人数。
去年は最初の2つのエイドは行列ができていたのでスルーしました。
今年もたぶん、同じ様な状態でしょう。
だから、100mlぐらい水を携帯しておきます。
3つめのエイドが11.2km地点なので、それで大丈夫でしょう。

そうそう、スタート前にはしっかり補給しておく必要があります。
特に、痩せ型の人の場合はスタミナも無いし最重要ポイント。
私は早朝で喉に通りにくい為、お湯とカップ麺を持参する予定です。

弾丸バスツアーなので、たぶんパンとバナナが配給されます。
去年はおにぎりも持っていたので、荷物が増えてしまいました。
今年は配給を有効利用しようと思います。

ギリギリランナーの人は特に前半油断してはいけません。
(フルの持ちタイム×2.7で制限時間前後の人)
前半のんびりしすぎたら必ず碇高原で時間がなくなります。
それと、エイドは28箇所もあります。
それぞれ1分としても28分時間がかかります。
毎回あれこれ食べてのんびりしていたら、時間がなくなります。
気をつけてください。

あとね、小銭持っといた方がいいです。
前半はエイド間を耐える事ができますが、後半は厳しい。
しかし、台風だった去年の大会では小銭は使用しませんでした。

そんなわけで、頑張りすぎず油断しすぎず、浅茂川まで行きましょう。
そこから次の関門まで10kmちょい。
弥生庁舎を制限時間20分前ぐらいに出発できたら完走できる可能性は高くなります。
もし、後半に私の姿を見かけたらギリギリ行けるかアウトと考えてもらって間違いないと思います。

碇高原は一旦登って中間で下るので、その時には躊躇せずおもっきり走りましょう。
高原なので上に登るほど気温が下がります。
当日の天候によってすごく寒くなる事もあるので、寒さに弱い人はウエアを考えましょう。

碇高原を過ぎれば長い下りです。
ここでも躊躇せず全速力で下ります。
でも、頭の片隅にまだ登りが残されている事を忘れないでください。
確か、90km過ぎのおしるこの辺りに登りがありました。距離はちょっとだけですけれど。

碇高原を下りきったらあと20km、ゆるいアップダウンです。
丹後庁舎の関門をクリアできればゴールできるでしょう。

話があちこち前後しますが、
私は着替えません。
なぜならば、着替える時間がないからです。
荷物置き場にはジェルを水で解いて飲みやすくしたもの、食べるかもしれない食べやすいもの、凍らせたクエン酸BCAA水などを置いておきます。

私の場合、万が一アスファルトの焼けつきで走れなくなったら困るので、
リュックにワラーチを入れます。
それと寒さにも弱いので長袖シャツと100均カッパも入れます。
なぜワラーチなのか?5本指シューズじゃないのか、
それは、靴擦れするからです。
5本指シューズの方が慣れてるし走りやすいんだけど、
靴擦れ防止のテープをあちこち貼らなくてはならない。
そんなことはウルトラの途中では無理です。
ワラーチは脱着が簡単なので、そういった理由です。

と思ったけどワラーチとzemではzemの方が軽量だったので、
やっぱzemにします。

それと、今年はスタート時のライトは省略します。
たぶん、大丈夫。

ご健闘をお祈りします。


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丹後ウルトラにむけて

どうもこんばんは、自称日本最遅ウルトラ裸足ランナーのタイラマミです(笑)

大会まで2週間切ってすでにテンション上がり気味です。

今年はただ単に完走するだけでPBできそうな予感(笑)。

しかし、単に完走するだけというのがヘタレランナーにとっては難しいのよね。

先日、晴れた日に裸足50km走しておきました。
焼け付いたアスファルトが厳しかったけど、木陰で冷やしながら進めたので、
可能性はある。脚も丈夫になっている感じがする。

当日は9月中旬だし、すこしは太陽の角度がマシになっているはず…
ペットボトルに水を入れ、冷やしながら進む作戦。

問題は浅茂川から弥生庁舎の路面ではないかと思う。
碇高原に差し掛かったらきっと路面温度は下がるはず。

12時前後の2~3時間、ペットボトルと白線でなんとか進みたい。

最後のあがきで週末に仕上げの30km走でスピードを調整しようと思ってます。
故障の無い様に。おかしかったら中止する。

後はゴールする気持ちの強さの問題。
天候についてはいつも通り神頼みをしておきました(謎)

励まし合ってゴールしましょう!

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種目名 参加数 出走数 出走率 完走数 完走率
100km男子 2,021 1,855 91.79% 1,280 69.00%
100km女子 247 226 91.50% 148 65.49%
60km男子 826 751 90.92% 665 88.55%
60km女子 264 234 88.64% 206 88.03%
合計 3,358 3,066 91.30% 2,299 74.98%